金賞おめでとう〜 広域指定合唱団 青山組
広域指定合唱団 青山組
第24回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト一般男声部門金賞
仁階堂孝 指揮
Ave regina coelorum
Vytautas Miškinis 作曲
Muzu Muzos Bus Dziesma
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広域指定合唱団 青山組
第24回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト一般男声部門金賞
仁階堂孝 指揮
Ave regina coelorum
Vytautas Miškinis 作曲
Muzu Muzos Bus Dziesma
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こちらも、直前ですが、ご案内。
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新音楽劇
真冬に聴く!?『夏の夜の夢』
シェークスピア原作の『夏の夜の夢』とパーセル作曲のオペラ『妖精の女王』をコンパクトにまとめた、日本を代表するリコーダー奏者・江崎浩司の脚本・編曲でお送りする音楽劇です。
江崎浩司率いる『木管トリオ EFE(エフェ)』を中心にピアノ、合唱、リコーダー、オーボエ等のアンサンブルで演奏を担当し、物語を役者が演じる。木管が奏でるメロディーにコーラス、オペラともミュージカルとも違う新感覚の舞台です。
日 時 平成21年1月24日(土) 午後1時30分開場/2時開演
開 場 北沢タウンホール
参加費 2,500円(全席自由)
【主催】北沢区民会館指定管理者 アクティオ(株)
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あらすじ他、詳しくは、以下に・・・
また、こちらも、
脚本・編曲・主演(パック)の江崎さんのSite は、こちら
とてもおもしろそう〜
お子さんとでも、楽しめるのでは?
こういう演目って、日本では少ない気がするので、貴重な企画ですね。
でも〜
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TWILIGHT CONCERTという、
丸の内にある三井住友銀行の本店営業部ロビーでのシリーズ
今月は、 ア・カペラ─神秘の声ということで・・・
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カウンター・テナーを含む、4声のアンサンブル美しいハーモニーで、新しい年の幕開けを
イタリア語で、「礼拝堂(教会)で」という意味の「ア・カペラ(a cappella)」。間もなく、生誕200年をむかえる(1809年2月3日生まれ)メンデルスゾーンの美しい旋律や、同じく生誕400年になる、フランスの聖職者パスローが作曲した、ルネッサンス時代のシャンソンをお楽しみください。
1月23日<金>18時15分 ~ 19時15分 (開場:17時45分)
入場無料
演奏
藤崎美苗 (ソプラノ)青木洋也 (カウンター・テナー)
石川洋人 (テノール)藤井大輔 (バス)
会場
三井住友銀行 東京営業部ロビー内
東京都千代田区丸の内1-3-2永代通り沿い正面玄関
********
曲目他は、以下。
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いろいろなところで、話題になっている
とても、素敵〜
日本(人)が、
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12人の女声アンサンプルの発表会。
グレゴリオ聖歌、アルカデルト、アイキンガー、パレストリーナ
現代のミサ曲二曲、
加えて、日本の歌も・・・・
と、ものすごく、もりだくさんの演奏会でした。
ブラヴォ!!
いろいろな種類の音楽が聴けて、とても幸せでした。
指揮者は、

会場のオペラシティも、クリスマスの装いでした。
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12月28日の定演で歌う予定の『海鳥の歌』(廣瀬量平 作曲、更科源蔵作詞)より、
「オロロン鳥」「エトピリカ」「北の海鳥」
なかなかまとまった演奏になってきてましたね。
ようやく、仕上がってきたというところでしょうか。
残り一ヶ月で、どのくらい化けるか、楽しみです。
あっ、
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もう、10日前になってしまったのですが・・・
ご来場ありがとうございました。
心配していた集客も、700人近い方にご来場いただき、途中椅子が足りなくなる場面もあったようです。
ありがとうございます。
演奏に関しては、
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東京スコラ・カントールム 第50回定期・慈善演奏会
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンのために
響け賛美の歌 〜世代を超えて

曲目:ジョン・ラター 『子どものミサ』
John Rutter "The Mass of the Children"
J. S. バッハ 『ミサ曲ト長調』
J. S. Bach "Missa in G-Dur" (BWV236)
J. S. バッハ 教会カンタータ
『心せよ、神への畏れが見せ掛けにならぬよう』
J. S. Bach "Siehe zu, dass deine Gottesfurcht nicht Heuchelei sei" (BWV179)
10月10日(金) 開演19時 開場18時30分
場所は、ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会
(JR新大久保駅徒歩3分、大久保駅徒歩5分)
是非、いらして下さい。
前回は、ややマニアックなプログラム(イートン・クワイアーブック他)でしたが、
今回のは、お子さん含めて、いろいろな方に楽しんでいただけるかと・・・
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札幌のオペラカンパニーLa Compagnia Armonica による
歌劇「蝶々夫人」を見てきました。
オーケストラはHaruka
指揮 星出 豊
2008年8月2日(土)教育文化会館大ホール
知り合いが出ていたり、裏方で活躍していたり・・・
とても楽しめました。
オペラカンパニーの運営って、とっても大変〜
是非がんばってほしいし、みんなで応援したいなと思いました。
そのためには、まず、
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報道によると、
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国際的に有名なチェンバロ製作者、高橋辰郎さん(56)と演奏家の妻尚子さん(55)=東京都江戸川区=が、ずさんな扱いでチェンバロを壊されたとして、江戸川区の市民楽団「江戸川フィルハーモニーオーケストラ」と団員を相手取り、880万円の賠償を求め東京地裁に提訴した。
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これほど貴重な楽器を、素人が搬入とは、
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秋野豊さんが、タジキスタンで国連活動中に、銃撃され、なくなって10年がたつ。
遺志を継ぐべく、創設された「秋野ユーラシア基金」が、節目の年に、シンポジウムを開く。
7月18日午後3時〜
早稲田大学小野講堂
第1部は、現在活躍中の「秋野豊賞」受賞者による、ユーラシア各地域の情勢や紛争解決のあり方についての研究発表と討論。
第2部は、秋野氏にゆかりのある研究者が、彼の活動を振りかえり、日本あるいは日本人として、どのようにユーラシアと関わってゆべきか、自由に議論。
秋野豊ユーラシア基金では、秋野豊氏没後10周年を記念して、2008年7月『ユーラシアの紛争と平和』を刊行した。
彼の最後に教鞭をとっていた筑波大では、追悼のコンサートが開かれる。
秋野さんの生と死をテーマに書き下ろされた八曲が演奏される。
詳しくは、こちら。
もう10年たったということ、そして自分が秋野さんの年齢に追いついてしまったことに、ショック。
シンポジウムの詳しい登壇者その他は、
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もう、半月以上前ですが、定期演奏会を続けて二つ聴きました。
一つは、早稲田大学日本女子大室内合唱団

もう一つは、東大法学部緑会合唱団、一橋大学・津田熟大学混声合唱団ユマニテ、東京学芸大学混声合唱団のジョイントコンサート

まったく、性格の違う団体ですが、
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目白バ・ロック音楽祭2008
カテドラルに響き渡るバッハの感動
指揮 ペーター・ダイクストラ
合唱 音楽祭祝祭合唱団
オルガン 大塚直哉
ヴィオローネ 西澤央子

プログラム
Felix Mendelssohn Bartholdy, 詩編91 Denn er hat seinen Engeln befohlen
J.S.Bach, モテット3番 Jesu, meine Freude, BWV227
Johann Micheal Bach, モテット、Herr, Ich warte auf dein Heil
Felix Mendelssohn Bartholdy, 詩編43番、Richte mich, Gott op.78-2
詩編22番、Mein Gott, warum hast du mich verlassen op.78-3
Johann Christoph Bach, モテット 1番 Singet dem Herrn ein neues Lied BWV225
会場でプログラムを見て、ちょっとびっくり。
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第80回定期演奏会
《バッハからメンデルスゾーンへ》
J.S.バッハ : カンタータ 『神の時こそ、最上の時』BWV106
メンデルスゾーン:
プレリュードとフーガ ニ短調 op.37-3
コラール・カンタータ
《イエス、わが喜び》
《キリスト、汝、神の小羊》
《ただ愛する御神に委ねるものは》
賛歌《お聴きください、わが祈り》、 詩編115編
鈴木雅明(指揮/オルガン)
藤崎美苗(ソプラノ) 青木洋也(カウンターテノール)
藤井雄介(テノール) 与那城 敬(バス)
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)
すばらしい演奏会。
堪能しつつ思ったのは、
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一昨日から、札幌へ。
せっかくの機会なので、とても久しぶりに札響の定期演奏会に。
プログラムは、モーツァルトの40番と、マーラーの4番。
驚きました〜
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札幌コンサートホール・キタラ 大ホールで、
1300人以上のお客様をお迎えしての定期演奏会でした。

本番前のリハーサル
舞台の上でも、楽屋でも、終わった後の宴会も、
とてもとても、楽しい公演でした。
現役の皆さん、OB・OGの皆さん、その他たくさんの公演を支えて下さった皆さん、
ありがとうございました。
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東京スコラ・カントールム 第49回定期・慈善演奏会
ルネサンス期イギリスの聖堂の響き
...イートン・クワイアブックのポリフォニーから国教会アンセムまで
が、無事終わり、10日たちました。
今回は、感想を書かないのと、知り合いに叱られてしまいました。
まずは、ご来場の皆様、ありがとうございました。
今回は、会場でいつもよりたくさんの献金を、いただいたようです。
ありがとうございました。
まだ、正式な会計報告をいただいていないので、正確なところは、わかりませんが、二つの団体への献金をすることが出来ると思います。
さて、音楽のほうは・・・
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発声のあと、
トスティのTristezzaと、Chanson de l'adieux
練習していた Senza Manma は、ちょっと箱に入れておいて(ははは)、
『ラ・ジョコンダ』よりVoce di donna o d'angelo を・・・
首尾はと言えば、
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東京スコラ・カントールム 第49回定期・慈善演奏会
ルネサンス期イギリスの聖堂の響き
...イートン・クワイアブックのポリフォニーから国教会アンセムまで
日時 : 2007年11月3日(土・祝日) 17時開演(16:30開場)
会場 : 日本基督教団東京山手教会 (渋谷駅より徒歩5分)
指揮・独唱 : 青木洋也
リコーダー : 山岡重治、森吉京子、高橋明日香、安藤由香
合唱 : 東京スコラ・カントールム
曲目は、
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東京スコラカントールム主催の合唱ワークショップに参加しました。
レッスン曲は、
J. ブラームス 『ドイツ・レクイエム Ein Deutsches Requiem』より4番
『ドイツ民謡集 Deutsches Volkslieder』より『静かな夜に In stiller Nacht』
W. バード 『アヴェ・ヴェルム Ave Verum』
すばらしいレッスンでした。
東京スコラカントールムの団員の他、
慶應の学友会、早稲田大学・日本女子大室内合唱団の方々、
団員の知り合いなど、約60名の参加でした。
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<Kitara10周年記念コンサートシリーズ>
ロリン・マゼール指揮
トスカニーニ交響楽団
ピアノ/ユンディ・リ
ベートーヴェン:序曲 「レオノーレ」 第3番 作品72b
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

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私がお世話になっている合唱団
東京スコラカントールム主催の混声合唱のためのワークショップのご案内です。
ドイツから、イェルグ・シュトラウベ氏をお招きし、混声合唱のためのワークショップを開きます。
日程は、9月13日午後2時〜7時までです。
曲目は、ブラームスのドイツレクイエムの4番、他小品です。
是非、ご参加ください。
お問合せ先は、 schola@gol.com です。
シュトラウベ先生のご紹介や
詳しくは、下記です。
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先日、東京スコラカントールム合宿から帰ってきました。
日頃なかなか練習に参加できないので・・・
なんとか練習の遅れを取り戻そうと、頑張ってきました。
体調が今ひとつなのが、残念でしたが・・・・とても楽しくて、有意義でした。
あ、東京スコラカントールムでは、現在団員を募集しています。
宗教曲を歌う団体ですが、私のような非キリスト者も含め、楽しく練習してます。
練習を見学して下さると、すぐにわかることですが、わきあいあいと楽しく、そして真剣に練習してます。
お楽しみ会(ビール会・お花見会などなど)も、とっても楽しいですよ。
ご関心の或る方は、是非、練習をのぞいて見て下さい〜。

練習前のひととき
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昨日から、東京スコラカントールムノ合宿で、河口湖に来ています。
昨年5月から参加している合唱団ですので、
初めての合宿です。
新宿から「かいじ」で、大月へ

その後は、こんなキュートな電車で、河口湖に着きました。

合唱の家おおばさん

都会の喧騒を離れて、とてもいい気持ちです。
お天気は、いま一つですが、
楽しい合宿になりそうです。
練習も、お食事も、おしゃべりも楽しい・・・
といっても、
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愛知県日進市(日進市民会館 大ホール)で、7月8日(日)、午前11時と午後2時からの二公演でした。
主催は、親と子のみどりの杜合唱団です。
合唱団の名前にあるとおり、親と子、大人と子供が一緒に舞台を創っています。

一週間前にはチケットの売れ行きが心配されていたのですが、
蓋を開けてみると、両公演ともほぼ満席。
合計1400人の皆さんにご来場頂きました。
えっ、私ですか、でましたよ・・・
この世界(?)に足をふみいれたきっかけになった作品でもあり、
8年間の愛知県での生活を物心両面で支えてくださった皆さんとの舞台ですから・・・
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初心のうた
6月9日のジョイントコンサートでも歌うとのこと
とても、好感のもてる合唱でした。
もう少し言葉がとんでくるといいね。
2枚目の写真は、かみまくるMCでした
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第48回東京スコラカントールム定期演奏会が、日曜日に終わりました。
まずまずの成功だったのでは、と、思っています。
もちろん、傷はたくさんあるでしょうし、まだ録音聴いていないから・・・なんですが。
なにより、プログラムが善かったですね。
お客様もたくさん入ってくださったし・・・。
客観的な評価は、聞いてくださった方と、CDにお任せするとして、
主観的な印象としては・・・
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私も、うたいまぁ〜す。
3月4日(日)15時より、玉川聖学院 谷口ホール です。
是非、お運び下さい。
チケットは、ご用命下されば、すぐにお送りします。
東京スコラ・カントールムのWeb Site
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東京スコラ・カントールム 第48回定期・慈善演奏会
ペシャワール会のために
『受難節に寄せて...マックス・レーガーと廣瀬量平の新作』
《曲目》
マックス・レーガー (1873-1916)
Die Sieben Worte Jesu (十字架上の七つの言葉)
O Tod, wie bitter bist du (おお、死よ、お前はなんと苦痛か)
O Haupt voll Blut und Wunden (血潮したたる主のみ頭)他
廣瀬量平 (1930-)
J. S. バッハ "来たれ、甘き死よ" の旋律による前奏曲/フーガ/終曲
モテット(新作委嘱作品)
日時 : 2007年3月4日(日) 15時開演
会場 : 玉川聖学院 谷口ホール
指揮・独唱: 青木洋也
独唱 : 藤崎美苗
器楽 : 江崎浩司(オーボエ)、 大西律子(ヴァイオリン)、 浅井美紀(オルガン)
合唱 : 東京スコラ・カントールム
入場料 : 一般前売 2,500円 (当日3,000)、 学生 1,500円)
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六団体の発表があった。緑会は定演が近いこともあり、完成度の高い演奏になっていたような・・・。もう少し声に表情があると良いのですが。
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11月12日(日)
愛知県日進市で、
池のほとりに立つ、素敵なホール『山のホール』で、あそびましょ・・・と開かれている「やまあそコンサート」で、歌わせていただきました。
一曲目は、Mozart「フィガロの結婚」のなかで、伯爵夫人が夫の愛が失われていくのを嘆き、愛の神様に切々と訴える歌。 Porgi amor qualche restoro(愛の神よ、照覧あれ)。
二曲目は、 Mendelssohn の二重唱曲集から「Herbstlied(秋の歌)」、これもまた、季節の移り変わりになぞらえつつ、結構激しい想いのたけを歌った歌です。
歌・コーラスアンサンプルの他にも、朗読や、ピアノ、ギターアンサンブル、フルートとクラリネットあり、とヴァラエティに富んで、雰囲気も和やかで、楽しいコンサートでした。
できについては、まぁ、直前までの練習不足がやっぱり出てしまったというか、練習でできないことは、本番でもできない・・・といつも思うのですが、今回もまた・・・
特に、重唱の練習をもう少ししたかった・・・です。相方に申し訳なかったです。はい。
ここのホールは、少人数のアンサンブルやソロに丁度良い大きさで、響きも良く、とても歌いやすいです。
このコンサートは、
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***管楽器二つとマリンバによる新しいスタイルの音楽会****
先日のコンサートで、バロックオーボエの素敵な音色で冷静なリズムを刻んでくださった江崎浩司さんと、とっても柔らかな音色にうっとりしてしまったファゴットの永谷陽子さんのコンサートです。
このお二人に、三浦咲さんのマリンバが加わったお三方のアンサンブルです。
といっても、ちょっと普通のアンサンブルコンサートとは、趣が違いそうです。
なんて言っても、音楽で裁判をしてしまうっていうのですから・・・
高い音と低い音をそれぞれ、原告と被告に見立て、管のお二人が真剣なセッションを展開し、それをマリンバの三浦さんが裁判長として裁定します。
脚本と編曲を担当なさっている江崎さんによると、導入がもうすぐそこにまで迫っている裁判員制度も意識してつくられたそうです。
冒頭手続きから、証拠調べ、論告求刑、最終弁論、判決という、一連の手続きに沿って、音楽が進行するようです。
だいたいが、議論が苦手といわれる私たち日本人ですが、異なる意見をそれぞれ主張しあい、ぶつけ合い、その議論・討論の中から正義を見つけ出していくというプロセスを音楽という手段を使って、楽しみながら体験できるというのは、とても興味深いです。
是非、首都圏でも演奏会してください。
法曹関係の皆様いかがですか〜
あと、ディベートを教育現場に取り入れようという試みがいろいろなところであるようですが、そちらの関係の皆様も、いかがでしょうか〜
プログラム
協奏曲 ト長調:ヴィヴァルディ
ピアノソナタ イ短調:モーツアルト
エリーゼのために:ベートーベン
ピアノ曲「四季」より1・7・10月:チャイコフスキー
「音の高低による音楽裁判」:脚本&編曲 江崎浩司
高い音・低い音どちらが音楽にとって重要なのか?
熊蜂の飛行「クマとハチ」:リムスキーコルサコフ
北風小僧の寒太郎「北に子象は寒かろう」福田和禾子
トルコ行進曲:モーツァルト
2006年10月1日(日)14時30分
大空町教育文化会館大ホール
全席自由 1000円
主催/女満別青少年育成事業協会・実行委員会VIVA LA MUSICA
公演/北見地区吹奏楽連盟北見支部
チケット取り扱い/問合せ/事務局:
0152−23−3772・0157−61−3809
大空町青少年教育文化会館
江崎浩司さんのWeb Site です。
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無事終了しました。
昨日は、この五月から参加している合唱団の演奏会でした。
東京スコラカントールムのWeb
久しぶりの宗教曲で緊張しましたが、合唱団員のみなさんの暖かいお人柄に支えられて、とても楽しい演奏会でした。新進気鋭の指揮者の指導も、すこぶる刺激的でした。
お客様も、ほぼ満員でした。
お足元の悪い中を、ご来場くださいました皆様、ありがとうございます。
次は、11月の山あそコンサートです。独唱と重唱です。。。
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東大の五月祭にでかけ、東大の合唱サークルの合同発表会を聴いた。
全部で9団体。編成も混声あり、男声あり、100人を超す団体から、8人程度のアンサンプルまで、またルネッサンスの宗教曲や世俗曲、邦人曲、オペラの一部など、とてもヴァラエティーに富む発表で、楽しめました。
どの団体も、それぞれ個性が豊かで、曲作りはもちろん、声作りの点でも個性的でした。
それと、素朴に驚いたのは、80人から100人超の合唱団が4団体もあったこと。最近大学の合唱団が、低調と聞いていたので・・・東大生は合唱好き? インカレサークルと言って、他大学からの参加者も大勢いるのだが・・・
あっ、一つだけ注文をつけるなら・・・
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地元の合唱団が集まって、発表と懇親の会がありました。『なごみの会』という名前で、グループの持ち回りで開催するようになって2回目になります。
アンサンブル風というグループと、あとソロでも歌わせてもらいました。
ソロは、
Tosti の『Preghiera (祈り)』と
小松耕輔の『母』
会場が、とってもデッドだったので、ちょっと不安でしたが・・・
出来は・・・
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先月に発表会が終わって、ちょっとお休みさせて頂いて、3週間ぶりの声楽のお稽古でした。
発表会の後は、一種の高揚感と、もちろん反省その他もあって、いつもで意欲満々というか、あれもやってみたい、これもやってみたいと欲張りになってしまう私。
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おとといの日曜日、声楽の発表会でした。レッスンを始めてから約1年半で三回目の発表会。
響きの良い、素敵なホールで、すばらしいピアニストの先生の伴奏で、とぉ〜ても幸せでした。歌う前のどきどきの緊張も含めて、楽しかったです。
ベリーニの三つのアリエッタ
Il fervido desiderio
Dolente imagine di Fille mia
Vaga luna, che inargenti を歌いました。
録音を聞いてみると、まぁ、何というか練習でできないことは、できないって当たり前のことでしたが、
反省点としては、
ブレスがどうしても浅くなってしまうこと・・・
緊張のせいもあるけど、やっぱり練習の不足
一カ所、「あっ、息がきっとたりない」って思って、いつもと違うところでブレスしてしまった・・
あんまり夢中で、声を飛ばそうとするあまり、どの曲もどの部分も同じになってしまうこと
これは、本当に課題です。
それから、心残りは、練習で最後の詰めのところが甘くて、暗譜の自信がなかったこと。
次は、暗譜でうたえるように、練習したいです。
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声楽のレッスンを約20年ぶり(うわぁ〜)に受けている。といっても、まだ1年半ちょっと・・・
きっかけは、所属している合唱団で、ボイストレーニングをはじめたこと。合唱団のピアニストだったAさんと二人で、「声楽の練習したいねっ」てことで、名古屋二期会に所属してらっしゃるボイトレの先生に、ソロと重唱を見て頂くことにした。
しばらくぶりの個人レッスンは、とっても、とっても楽しい。どうして子供の頃は、習い事がいやだったんだろう〜って思うくらい。一ヶ月に2回のお稽古なのに、あんまり練習ができずに、先生のおたくに伺うときは、さすがに(?!)足取りが鈍いけど(先生、ごめんなさい)・・・きっと、「習う」ということ自体楽しいのかな。
歌いたい歌の楽譜を買い込み、CDを買ったり、楽しんでいる。まぁ、そう簡単に上達するわけじゃないので、なかなか思ったようには、進まないのだけどね。
大人の習い事は、発表会が命、っていうのは大げさだけど、特別の目標のない趣味の習い事なので、節目ごとの発表会は、思いっきり楽しんでしまう。まだ、2年もたっていないのに、10日後の発表会で、三回目になる。この間は、伴奏をお願いした先生とあわせをして頂いた。何とも幸せっ。
今回は、ベリーニの三つのアリエッタを歌う。今までお稽古してきた歌とは違う傾向だし、私の声と傾向ともちょっと違う気もするので、私にとってはとっても冒険的な選曲。先生は、「苦手な曲もお稽古しなくちゃねっ」おっしゃるのだが・・・あと、高校生の「Nちゃん」との重唱も。まだ、ちょっとおそるおそる探り合いっているところがあるけど・・・でも、とっても楽しい。
9月11日の発表会の会場「山のホール」は、みどりたっぷりのすてきなホールで、とても響きも良いので、楽しみ。でも、あがり症の私は、今から「どきどき」、しかもまだ暗譜ができていない。あ〜あ。
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9月9日、岡崎市のシビックホール、歌と朗読でつづる音楽劇『銀河鉄道の夜』。
岡崎出身の作曲家・桃井聖司とそのグループによる公演。
昨年5月に行われた『こいのぼり』コンサートを紹介した友人から、面白かったよ〜と言われていたので・・・前回は、仕事で行けなかった私は、今度はいきたいな。
![]()
以前から、何度か歌を聴かせてもらったことがある、あさえさんがジョバンニ役です。
それと、先日サラサとルルジでお世話になった、山本さんも出演するということです。
楽しみっ。
このポスターは、作曲家さんのブログによると、ご自分でつくられたのかな・・・とても素敵ですね。
そういえば、宮沢賢治は没後70周年だったかな・・・
宮沢賢治は、大好きな作品がたくさんあるけど、私はちょっと裏日本的怖さのある(感じのする)小川未明も大好きです。赤いろうそくと人魚が一番有名だけど、「金の輪」なんて、絶対怖い・・・って、別にホラーじゃないですよ。でもこの世界は、太平洋側の明るい海に面している愛知県では、うけいれられないのかなぁ・・・って思ってます。
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当初は、チョントリオによるコンサートの予定だったが、体調不良(だったかな)のため、五嶋龍、チョン・ミョンファ、ミッシャ・マイスキーと、チョン・ミョンフンによるものに変更されてのコンサートだった。(愛知県芸術ホール)
今をときめく天才バイオリニスト五嶋龍、深い音色のミッシャ・マイスーと、かえって豪華版になったのかも・・・
もともとが、チョントリオによるコンサートだったからとか、最後にマイスキーがご自分の(だと思う)小さなお子さんを抱えて出てきたから、というわけではないとおもうのだが・・・
なんとはなく、ホームコンサートの雰囲気のするコンサートでした。親戚の音楽家(チョン家)のおうちに甥っ子(五嶋龍)が遊びに来たら、叔父さん(ミンフン)のお友達のチェリスト(マイスキー)がたまたま来ていた・・・と。
曲目も五嶋龍が、叔父さん聴いて聴いて、って『庭の千草』とバガニーニを叔父さんに伴奏を頼んで弾き、次には叔母さま(ミョンファ)がどれどれってヒンデミットの無伴奏チェロを弾いて見せる。それを聴いていた叔父さんのお友達(マイスキー)が、自分もと、友達である叔父さん(ミンフン)を誘って、貫禄を見せつつドビッシーを聴かせ、息のあったところを見せる。
後半は、まぁそれではせっかくだから、三人で(チョン・ミンファ、チョン・ミンフン、五嶋龍)が、メンデルスゾーンでもやろうか・・・と。
こんな会話が聞こえそうな感じでした。って全然違うかもしれないけど・・・
全体として、演奏中は当然真剣勝負なんだけど、何とはなしにリラックスした感じがするコンサートで、とても楽しかった。
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落雷の危険のため、一番盛り上がるところで、中断を余儀なくされたのにも関わらず、とても集中した素敵な演奏でした。ダンスもカッコよかったし、何より子どもたちが生き生きと楽しそうに演じ踊っていたのが印象的でした。
万博・あいち・おまつり広場、「春日井市の日」の行事でした。
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満員の客席を前に、歌い・演ずる事が出来ました。
本当にありがとうございました。直前の怒濤のような準備期間と、終わってからのちょっと放心状態(笑)がすぎて、ようやく冷静に振り返ることができるようになった気が、少ししています。
武器は愛を制せず このミュージカルのテーマを歌っています
一月がたったと言っても、終わってから、気が抜けてしまったというか、終わった後の様々な後始末(助成金などの関係から、衣装の洗濯まで!!)などにおわれて、また集中練習の間にたまっていた各種のことがらに追われ、あっという間に一月がたってしまった・・・・
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オリジナルミュージカル『サラサとルルジ』
指揮 山田道子 演出 石田まさかづ(劇団 fuzzy m. Arts) 振付 成松聖子(成聖バレエ団)
合唱 親と子のみどりの杜合唱団
初演公演です。
と き 6月4日(土)午後6時・5日(日)午後2時
ところ 長久手町文化の家・森のホール
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言わずとしれたモーツワルトのオペラである。昨晩、若手の登竜門として有名なスポレートオペラの引っ越し公演で「フィガロの結婚」を聞くことが出来た。
「恋ってこんなものかしら」とか、「有名な手紙の二重唱」、オペラブッファのお約束通りにキャスト全員がそろって歌う六重唱など、名曲がずらり。演出は伝統的で、パントマイムの方が一人出演しているのが、目新しく興味深かった。演奏は、突出した存在はいなかったけれど(私の一番のお気に入りはバルバリーナ、とにかくのびのある声が素晴らしかった)、粒ぞろいの演奏で、本当に楽しむことができた。初めのうちは、伯爵がちょっと軽いかなと思ったけれど、途中からぐんぐん良くなった。4・5回は見ている「フィガロの結婚」の舞台だが、これまではキャストの一人が不調で、アリアは出色の出来でも、せっかくの四重唱や六重唱が今ひとつということが多かったが、今回のは、本当に全員調子が良かったようで、大満足でした。
このオペラ、法学徒にとっては、「初夜権」をめぐる物語としても有名である。中世に領主に、領民に対する人的な支配の方法として認められていた権利である。Jus prima noctice という。フィガロの結婚では、この初夜権をいったん放棄した伯爵が、それをまた取り戻そうとする。この野望は、従者であるフィガロやスザンナ、そして伯爵夫人の「計画」により、破られてしまうのだが、このあたりのことも、このオペラが貴族の没落・革命の予兆を描いていると言われたりするゆえんでもある。
それにしても、このオペラ筋立てはかなり強引である。伯爵が婦人の寝室の窓からケルビーノが出て行ったのに気がつかないのは、いかにも間抜けだし、いくら夜とは家、自分の恋人や夫だと気がつかないというのにも、無理がある。極めつけは、借金の方に結婚を迫っていたのが、実は実母だった・・・という設定である。以前は、このようなかなり無理のある設定であるからこそ、「キャハハ」と笑えるのだし、それでもアリアや重唱にうっとりするのこそが、音楽の力なんだと、思っていた。でも、今回見てみて、「フィガロの結婚は、冬のソナタだった」ということ気がついた。進行の強引さ、思わず「それはないでしょう」とつっこみたくなるところが、そっくりである。私の友人(もちろん冬ソナにはまっている)によると、「この設定は日本ではあり得ない」って言って、つっこみながら見るのが楽しいのだそうである。
フィガロの結婚の舞台を見るたびに、あるいはとても有名な序曲を聞く度に、これからは、ヨン様のことを思い出すことになりそうである。
PS 初夜権をめぐる作品の私のお気に入りは、やっぱり「ブレイヴハート」である。スコットランドの英雄、ウイリアム・ウォレスの物語なので、比較研究ヨーロッパの授業で、教材として取り上げたこともある。こちらは、イングランド王エドワード1世がスコットランド貴族を懐柔するために、廃止されていた初夜権を認めた。ちなみにエドワード1世は、映画では自らもフランスから迎えた王妃に初夜権を行使しようとしたが、失敗することになっている。一方、ウォレスは、初夜権を逃れるために、秘密の結婚をしたことが領主に漏れ、妻を殺される。それが彼の復讐心に火をつけてしまう。
この映画の中の秘密の結婚は、ラテン語ではなく英語(スコットランド英語)で行われ、死に際しても、正式の葬儀がラテン語で執り行われるのに対し、夜間人目を忍んで敢行される儀式では、民族楽器のバクパイプがならされている。
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