総選挙: 女性議員最多の54人
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ボ2経由
報道によると
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夫からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)から逃れるために居住地を隠して別居する女性2人が、定額給付金を受け取れないのは不当だとして、住民票を残している横浜、川崎両市に対し、世帯主である夫に家族全員分を給付するのを差し止める仮処分申請を、週内にも横浜地裁に申し立てる。
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定額給付金が、生活実態に合わせて給付され、使用されることが望ましいのは言うまでもない。
とてもありがたい給付となる被害者も大勢いるはず。
定額給付金に関しては、導入が急だったこともあり、当初よりばたばたどたどたとしていた。
居住地を秘匿している人に、新しい住所での住民登録を課すというのは、どういうことか、と思う。
ちなみに、児童手当に関しては、
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東京都内の養護学校の元教諭らが都議3人と都などに損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(矢尾渉裁判長)は12日、慰謝料計210万円の支払いを3都議と都に命じる判決を言い渡した。03年に学校を視察した都議らが性教育を実践していた教諭を非難したことが教育への「不当な支配」にあたると指摘。都教委が教諭らを厳重注意したことも裁量権の乱用と判断した。
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教育現場に関する司法判断としては、とても珍しいし、
興味深い判決と思う。
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報道によると、
わたらせ渓谷鉄道の17駅で、ボランティア駅長を募集。
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名づけて「ふるさと駅長」。開業20周年を記念し、厳しい経営が続く同鉄道に関心や興味を広げてもらおうという企画だ。
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と、いわば宣伝というか、イメージ戦略の一環のようだが・・・、
いっそのこと、住宅を貸与して、雇用対策としては、いかが?
というより、私が応募しようかなと思ったのですが、
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万能細胞からの精子・卵子作製認める 文科省学術審部会
方向性は、既にでていたところではあるのだけれど、
報道によれば、
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文部科学省の科学技術学術審議会は27日、生命倫理・安全部会の作業部会を開き、ヒトのES細胞やiPS細胞といった万能細胞から、精子や卵子などの生殖細胞を作る研究を認めることに合意した。ただし、作製した精子や卵子を受精させることは、技術的にも倫理的にも時期尚早として認めなかった。
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ということ。
再生医療にとっては、大きな一歩を踏み出したということ。
マウスの実験でも、再現性の点で、まだまだ研究が必要らしいので、
細胞の構造のかなり異なるヒトや霊長類でも、実験を重ねる必要性があるということなのでしょう。
併せて、倫理的な議論も深めて行かなくてはならない。
現在ある指針の
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ボツネタ経由
報道によると、
今年6月の違憲判決をうけた国籍法の改正が、14日審議入り、18日の成立の見込み。
出生後の認知の場合に、「婚姻」要件をはずし、届け出で国籍取得可能とする。
虚偽の届け出には罰則(1年以下の懲役または20万円以下の罰金)を新設。
という内容。
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報道(毎日新聞)大相撲大麻疑惑:「ロス巡業で大麻入手」露鵬告白
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検討委に事情を聴かれ、露鵬が「大麻は(6月の)ロサンゼルス巡業の時に、黒人シンガーから入手した」と告白していたことが、関係者の話で明らかになった。当初は両力士とも使用を否定し続けたが、検討委側から「師匠には報告しないから本当のことを言ってほしい」といわれ、露鵬が告白したという。
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上記の毎日新聞以外の報道では、このことにふれられていないのも、不思議なところ。
あきれてしまうと同時に、こういう事って、ある〜と感じてしまって、かなしくなってしまった。
いずれにしても、手続き的正義の重要性について、考えてほしい。
学生の皆さんへ
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報道によると、
国籍法の改正骨子がまとまったとのこと。
〈1〉父母の婚姻を国籍取得要件からはずし、日本人の親に認知されることだけを要件とする
〈2〉偽装認知に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す
先般の最高裁判決を受けてのこと。
最大判平成20年6月4日(PDF全文)
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報道によると
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名古屋市役所の係長の昇任試験を受ける職員が減り続けている。98年度に1357人いた「行政事務」分野の受験者数は、07年度には522人と、ほぼ3分の1に落ち込んだ。出世より、自分の時間を優先する生活スタイルの変化が大きな理由と市はみている。
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6年ほど前に、
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報道によると、
北海道の14支庁が、9総合振興局に再編する支庁制度改革関連条例が可決された。
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現行支庁の2部門(地域振興、産業振興)体制から、地域振興・管理▽道民生活▽産業振興▽社会資本--の4部門に組織改正し、政策立案の機能やトップの権限を強化。
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ということ。
以前に、
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ボツネタ経由。
報道によると、
JR東海が、2009年3月に東海道新幹線でネット接続サービスを開始するらしい。
便利になるのは、良いこと。
でも、個人的には、うれしいような、うれしくないような・・・・
だって、
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国家公務員1種合格者 女性19%、過去最高
報道によると、
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人事院は24日、08年度の国家公務員1種試験の合格者を発表した。1545人のうち、女性が297人と19%を占め、割合では過去最高だった。
申込者は07年度より5%少ない2万1200人で、競争率は13.7倍。最低だった91年度とほぼ同水準で、2番目に低かった。
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法曹の分野とならんで、女性の進出が比較的進んでいる公務員。
グラス・シーリングを打破(?)して、
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幸田シャーミンさん:「国連上司がパワハラ」と申し立て報道によると、
職場での経理に関する監査の申し立て・内部告発を、上司が握りつぶそうとした。
また、告発者(幸田)をつぶそうと逆に告発状を送った。
経理問題に関しては、監査の結果、313万の不適切な会計処理が見つかった。
ということ。
報道からしか分からないので、はっきりしたことは言えないけれど、
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「アイヌの人々は先住民族」 今国会で決議採択へ
報道によると、
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アイヌ民族を先住民族として認め、アイヌ政策の推進を政府に求める国会決議が今国会で採択される見通しとなった。超党派の「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」(世話人代表・今津寛自民党衆院議員)が決議文案を一部修正した結果、自民など各党が受け入れる方向となった。
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1996年の有識者懇談会報告書から、12年。
というより、1992年の国連でのウタリ協会野村理事長の演説から数えると、16年。
7月の洞爺湖サミットと、
昨年の国連での「先住民族の権利に関する宣言」の採択が、追い風になったということ。
この宣言は、
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数日前のニュースだが、
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インターネット上の公開情報を引き写しただけの「コピー・アンド・ペースト(コピペ)」でないかをチェックするパソコンソフトを、金沢工業大学教授が開発した。コピペは学生のリポートなどで横行しているとされ、先生らには朗報になりそうだ。
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確かに、朗報かもしれない。
私も、是非、試してみたいと思う。
普段学生のレポートや卒論に接していて感ずる学生と教員の意識のズレ(不幸な齟齬)の最大のものの一つは、このコピペと引用の関係だと思う。
最近の学生、まぁ一年生はともかく、3年であれば、
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Matimulog経由。
これは、あまりにひどい!!
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羽曳野市は、市の生活保護担当職員が、受給者の女性に対して地位を利用してセクハラ行為を行ったとして、女性から損害賠償を請求され、裁判で負けて110万円を支払った。
ところが、その女性の生活保護費から、賠償金のうち訴訟費用や弁護士費用を差し引いた24万円を減額し、いわば損害賠償金は取り戻す結果となった。
他方で当該セクハラ職員からも、国賠法に基づいて求償請求し、賠償金を取り立てている。
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先日から、報道されている件だが、今日の報道では、
迷惑メールの相談に応じて、捜査を依頼していたとのこと。
また、同じく報道によると、ストーカー行為そのものは認めつつ、恋愛感情からではなかったと供述している。
「恋愛感情」からではない・・・という抗弁は、
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これも、ボツネタ経由で知った。
元記事は、こちら
自民党の治安対策特別委員会が治安の回復を目指して、八項目の宣言をまとめ、
その中に、全地球測位システム(GPS)活用による性犯罪者の再犯防止策検討が盛りこまれているとのこと。
今後、党で正式決定し、政府の犯罪対策閣僚会議が12月に策定する行動計画に反映させる予定。
性犯罪者の位置情報の他に、インターネット上の違法・有害情報対策などが盛りこまれている。
宣言の八項目は、
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Matimulog 経由
毎日jp:保険証:別居妻に交付せず 離婚訴訟中、夫が要請 福岡
タイトルを読んだ時は、DV等で妻が別居しているのかと思ったが、
読んでみると、
夫の方が離婚を前提に家を出、現在は連絡先も知らせず、
離婚を拒否している妻の「遠隔地証」の申請に対しても、「交付対象は世帯主の夫に限る」との規則をたてにして交付を認めないように主張しているということ。
そして、福岡市がそれを認めたということ。
当事者の言い分というか、戦略(?)、いやがらせ(?)として、
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報道によると、
警察庁のまとめでは、全国の警察が07年に受理した配偶者などからの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)相談は2万992件(前年比15.1%増)。
統計をとり始めた01年以降で最多だった。07年のストーカー被害相談も1万3463件(同7.7%増)。いずれも被害者の大半が20歳代〜40歳代の女性だった。
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報によると、
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大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で、男性会社員(58)の腕をつかんで取り押さえ、「痴漢した」と、同署員に虚偽の申告をした疑い。この際被害者役の知人女性(31)が泣き崩れる演技をしたという。
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いわゆるでっちあげ、ということ。
でも、知人女性も含めて立件というのは、珍しいのではないだろうか。
丁寧な捜査が報われた事件。
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「配偶者からの暴力防止及び被害者支援基本計画(2次) 」案に対する意見を募集している。
是非、多くの県民、そして県民以外の皆さんからも、意見をよせていただきたい。
募集期間は、平成20年1月28日(月)から2月27日(水)まで
計画案及び、意見提出フォーム、提出方法についての詳細は、
こちら
今回の柱 (?)は、
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報道によると、
愛知県が、DV(配偶者や交際相手からの暴力)被害で保護した女性らの危険度を区分する「危険度アセスメント表」の概要をまとめた。
危険度を3段階に分け、危険度が高い場合は外出を控えてもらったり、外出時に職員が同行したりといった対応をとる。主に県とDV被害者保護の中核を担う県女性相談センター、婦人保護施設の3者が共通認識を持つための手法として役立てる。
というもの。
これは、
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Matimulog経由で、
毎日.jp:昭和ニュースアーカイブ「共通一次試験は1979年(昭和54年)開始 全国的に天気は優れず、受験生を苦しめた」
この試験を私は、北海道大学のキャンパス、確か理学部の地球物理の教室で受けた。上記記事によれば、全国的に雪とあるが、札幌は晴れていたような記憶がある。それよりも、2次試験の方が大雪の後だったような・・・
大学入学以降、
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松山市で、昨年12月、「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本を明確にすることを求めることについて 」という請願が提出され、採択された。
ということを2日ほど前に聞いた。
かなり驚いてしまった。
というのは、
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報道によると、
捜査段階での自白の任意性が争われた抗告審・決定で25日、
最高裁第三小法廷(堀籠幸男裁判長)が、検察側に対し、取り調べの際に警察官が書き留めたはずの「備忘録」を証拠として開示するよう命じる判断を示した。
最高裁が、初めて警察官の備忘録を「公文書」とみて刑事訴訟法に基づく証拠開示命令の対象とした。
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昨日はしごした病院の待合室で呼んだ新聞で見かけて、あれっと思って、
夜帰宅してから、検索してみた。
私が読んだ記事は、こちら。
フランダースの犬がそのままの形で、人気を博しているのは、日本だけとことで、
それを検証するための映画を作ったとのこと。
で、その記事の中に「欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールト(今回の映画の監督)さんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。」
と言うことなのだが・・・
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エキサイトニュースによれば、
中国で、ATM機の誤作動により、合計171回の現金引き出しで総額17万5000元(約270万円)を手にした男性に、終身刑が言い渡された。
この男性はATMで1000元を引き出すたび、口座からは1元しか引かれていないことに気付き、昨年4月にそのことを友人にも教えていた。
友人も1万8000元を引き出していたが、友人の方は自首して、1年の禁固刑を受けたが、この男性はさらに1年にわたって現金の引き出しを続け、逮捕された後に終身刑の判決を受けた。
ということ、
さらに、報道によると、この判決に対しては、
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NPO法人「全国女性シェルターネット」が、配偶者間暴力(DV)被害者の生活再建のため、無利子で資金を貸し付ける民間基金創設し、来年4月、融資をスタートさせる予定。
現在、幕張メッセで開催されている国際会議「DV根絶国際フォーラム・第10回 全国シェルターシンポジウム2007」で、発表。
融資額は、
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報道によると、
宮崎地裁都城支部から同年12月まで前妻に近づ かないよう、ドメスティックバイオレンス防止法 に基づく保護命令を受けていた男性が、前妻の母を殺害、自首した。
鹿児島県警
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報道によると
法務省が、被害者側の要望を受けて、家裁での少年審判で、殺人などの重大事案に限って被害者や遺族の傍聴を認める方針を固めた。
11月中の法制審議会に諮問し、来年の通常国会に少年法改正案の提出を目指す。
ということ。
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報道によると、
大阪弁護士会では、10月1日から、全国で初めて、離婚や相続問題で「当番弁護士」 をスタートさせる。
大阪家裁と同堺支部・岸和田支部の事案に限る。無料相談(30分)は平日午後1〜4時、大阪弁護士会館(大阪市北区)などで。問い合わせは専用電話(06・6364・5021)へ。
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既に、旧聞に属することではあるが、
千葉県野田市で、国民投票法による公務員の地位利用につながることを理由に、戦争展への後援申請が拒否された。
実は、某県S市でも、後援申請をめぐる似たような出来事があった。
国民投票法には、こういう事態を予想してか、附帯決議があったはずだが・・・
附帯決議の問題点は、ともかくとして、
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ニュースによると、
米航空宇宙局(NASA)は、極域の夜空を彩るオーロラの謎に挑む磁気圏観測衛星テミスを、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げるそうな。
このオーロラ発生の仕組みの解明を目指す計画全体が、テミス計画とよばれているらしい。
でも、どうしてテミスなんでしょうか。
どなたかご存じなら、教えてください。
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これいいかも・・・
新聞の報道によると・・・
アパレルメイカーは、大量の端切れの消却処分の費用が不要になり、事業者(端切れを商品化する側)は、材料費が無料になる。
経産省がこの事業の担い手を募集している。
リサイクル率を上げるために、材料提供の紹介や資金の補助などを通じて支援するそうだ。
布のリサイクル率が2割以下だったていうのにも、ちょっとびっくりだが、その分、紙のリサイクルの時のように、固有の(?)リサイクルシステムを破壊することも無いのかな・・・
問い合わせは経産省リサイクル推進課へ。
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報道によると、文科省が、「学校評価ガイドライン」を新たに策定し、現場に「点検」を促すそうである。
評価項目としては、教育課程や生徒指導、体力などの項目を盛り込むことを予定しており、これは、同一尺度で学校の教育水準を比較することを可能にするためであろう。評価をする以上、数値化して比較することは一定程度必要と思うが、教育現場では、数値化の難しい項目も多いと思うし、何を評価項目とするのかも含めて、これからの課題も沢山ある。
とはいっても、学校は、どうしても閉鎖的な場になりやすいし、前例墨守の傾向も強いらしいから、何らかの形で評価したり、点検したりする手かがりができること自体は悪いことではない、かもしれない。評価の結果を公開したり、過程に、地域の人たちや父母、あるいはいくつかの条件付きでも生徒や児童が関与できたり、すると良いなぁと思う。
でも、問題はこの結果をどのように使うか、というところにある。同一尺度で教育水準を比較した後、水準の低いところには、人事面でも予算の面でも、重点配分・傾斜配分をするのでしょうね。
公教育である以上、まさか、その逆なんてことは、ないはず・・・
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報道によると、タイ・ランパン──タイとミャンマー(ビルマ)の国境付近の森林で1999年、木材の運搬中に地雷を踏み、左前脚の一部が吹き飛ばされたゾウのモタラ(メス、44)に、義足を装着する計画が進んでいる
とのことです。
モタラは、ゾウの保護団体が運営する、タイ北部ランパンのゾウ専門病院で治療を受けていたが、本格的なシリコンとファイバーグラスの義足をつけるために、仮義足をつけて、歩く練習や、足の筋肉を鍛えていしています。
日本でも、いろいろな方たちが、このモタラの応援をしていました。
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団では、合唱構成『ぞうれっしゃかやってきた』の創作や国際コンサートを通して、ゾウの専門病院へも出かたり、支援を行ってきました。
2001年にタイでの公演・ホームステイに出かけ、モタラに実際に会った団員のみなさん(大人も子どもも)は、ニュースを聞いて、喜んでらっしゃるでしょうね。
来年は『ぞうれっしゃがやってきた』の20年記念ということで、6月にオーケストラ版の上演が予定されているそうですし、2007年にはタイ・韓国に続いて、中国・南京にコンサートにでかけるそうですよ。
すごいなぁ〜
ちなみに、合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』(作詞 清水則雄 作曲 藤村記一郎)は、全国各地で歌われています。つい先日も、愛知県新城市で1400人の会場を満席にして、素敵なコンサートが行われたばかりです。
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