GIDは、矯正の対象?
事件自体は、ボツネタ経由です
報道によると、
日本弁護士連合会(宮崎誠会長)は21日、性同一性障害の男性受刑者からの申し立てに基づき、黒羽刑務所(栃木県大田原市)に対し、医師によるカウンセリングや女性用の衣服の着用、長髪を認めるよう人権救済を勧告した、と発表した。法務省にも、女性刑務官による処遇などの検討を求めた。
同記事によると、この受刑者は戸籍の名前を女性風に変えたが、性別訂正はしていなかった。
日弁連は、受刑者が求めている女子刑務所への移送については、
「肉体的には男性であり、他の受刑者のことも考えると難しい。人権侵害とまでは言えない」として勧告には盛り込まなかった。
とのこと。
この記事の中で、
当初は衣服や下着は女性用を着用し、長髪も認められていたが、同年11月に男性職員を殴って骨折のケガを負わせたことから、衣服は男性用に変更され、配慮はなくなった。
という「配慮」に関する運用の経緯についても、多少驚きました。
でも、私がとても驚いたのは、記事の中で言及されている刑務所側のコメント。
記事によると
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