カテゴリー「声楽」の10件の記事

2011/06/28

能楽堂でバロックオペラ

ペルゴレージ「リヴィエッタとトラコッロ」
シャルパンティエ「アクテオン」
セルリアンタワー・能楽堂

でした。
能とバロックオペラの融合かな。
能は、まったくの素人で、これまで10回程度しか見たことがない私ですが、
バロックオペラを見たい一心と、
先日のはくじゅホールで耽溺した波多野さんの初追っかけ(!!)でした。
他のメンバーも含めて、興味津々。

始まる前に、20分ほどの解説があったようだが、
連れの到着がぎりぎり(私がチケットを持っていた)になり、聞きそびれて残念。

ブッファというか、狂言に当たる(かな)?ペルゴレージ「リヴィエッタとトラコッロ」は、
ものすごぉく面白かった。文字通り、笑ってしまいました。
いいんですよね、笑って・・・
とんでる感じの筋書きのおもしろさが、増幅される感じでしたね。
舞台がぐっと近いせいもあるかしら。
私は、1列目だったし。0
臼木さんは、ほんとに可憐で美声。
お芝居もとても素敵でした。
お相手の善竹さんの歌も説得力あって、びっくり。
善竹さんの声が舞台から直接きこえて、臼木さんの声が能舞台の屋根に反射(でいいのかな)してきこえてくるのが、とても面白かったです。
あの空間だと、二重唱になると善竹さんの声が勝つ(勝ち負けではないけど)のですね。
幕間に、ペルゴレージのオーボエ協奏曲の演奏があり、ものすごく得した気分。
演奏、すばらしかったです。
こちらは、客席の中正面のあたりでり演奏のせいもあり、ものすごくインティメイトな雰囲気でしたね。

後半のセリアというか、能は、シャルパンティエ「アクテオン」
アリアも、合唱もとても素敵でした。
こちらは、ソロも合唱も、四人の歌い手が歌い、しかも謡い手のところに並んで正座して歌ってらっしゃいました。
楽譜を載せる台も、謡いの方のものと同じもので、視線も、ずっと下向き。
ちょっと窮屈そうでした。
お目当ての波多野さんは、ディアナ。
ソロはもちろん、合唱というかカルテットもすばらしかったです。
アルトパートの事が好きになりますね。
あそこの位置だと、楽器の演奏はどんな風にきこえるのかしら・・・

それと、全くの素人の感想ですが、
能は、なんと言っても静寂と静止によって盛り上げていくのに対して、
シャルパンティは、音を広げ、和音の進行をどんどん展開させて、盛り上げていく・・・
という、対比がものすごく面白かった。
その点では、「笛」は、圧巻でした。能管っていうのね・・・

会場でお会いした能にものすごく詳しい知り合いによると、舞がないなんて。。。と言ってましたが、
素人の私は、とても楽しめました。
アクテオンが鹿に変身するところは、ギリシャ神話の舞台よりも、迫力があると思います。

いやぁ〜それにしても、冷静に筋書きを考えると、アクテオンの方も、神話に範をとってると言いつつも、
なかなかすごいですよね。
当時の帰属の趣味が鹿狩りだったことを考えても、なかなかすごいかも。

で、終了後、生まれて初めて、「出待ち」をしました。
会場からでたところで、他の出演者がお話してらしたので、もしかして、波多野さんもでてらっしゃるかしらと、思い、待っていたら、
おお〜、おでましです。
多分、お知り合いの方とお話されてます。
私も〜って思って、ちょっと離れたところで待機。
その間に、なんてしゃべろうかと、考えたけど、まとまらず・・・
緊張してしまって、
口からでたのは、「ファンです。この間のはくじゅホールのコンサートを聴いて、感激しました。CDもたくさん聴きました」
ここで、横にいた息子が「ほんとにたくさんCD買ってます」とフォロー〜(かな)してくれた。

U野先生やA木先生から伺っていた通り、気さくな感じの方でした。

う〜ん。
それにしても、センスがない会話でした。
帰る途中で、息子と二人で「U野先生に紹介されました」って言えば良かったね、と反省。

はくじゅホールで耽溺したコンサートの感想は、MIXIにしか書いていなかったことに今、気がつきました。
詳しくは、MIXIで〜

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2010/10/23

第8回東京大学教養学部選抜学生コンサート

東大駒場にスタンウェイのフルコンが設置(?)されたことを記念してはじめられた演奏会。
オーディションにより選抜された学生が演奏します。
20101113

第8回教養学部選抜学生コンサート
  ピアノ: 浅野 涼(理三),唐津 裕貴(理),安並 慎一郎(理二),小野 大地(文),松原 薫(文)
  バリトン: 町村 彰(文)
  フルート: 大岡 英史(理一)
2010年11月13日(土)12時30分 (開場12時)
駒場コミュニケーションプラザ
北館2 階 音楽実習室

詳しくは、こちら
身内ネタ(笑)なのは、

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2010/10/05

声楽のおさらい会

とっても、久しぶりにおさらい会で歌います。

   記

あおい会 第一回発表会
日時:2010年10月10日 18:30開演
場所:近江楽堂(東京オペラシティ3F)
  京王新線初台駅(新宿から一駅)から徒歩6分くらいです。
チェンバロ:平山亜古
  入場無料

              以上

Aoirevised1jp

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2008/09/12

東京スコラ・カントールム 第50回定期・慈善演奏会

東京スコラ・カントールム 第50回定期・慈善演奏会 
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンのために
響け賛美の歌 〜世代を超えて
A50
曲目:ジョン・ラター 『子どものミサ』
   John Rutter "The Mass of the Children"

   J. S. バッハ 『ミサ曲ト長調』
   J. S. Bach "Missa in G-Dur" (BWV236)

   J. S. バッハ 教会カンタータ
    『心せよ、神への畏れが見せ掛けにならぬよう』
   J. S. Bach "Siehe zu, dass deine Gottesfurcht nicht Heuchelei sei" (BWV179)

10月10日(金) 開演19時 開場18時30分
場所は、ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会
     (JR新大久保駅徒歩3分、大久保駅徒歩5分)
是非、いらして下さい。
前回は、ややマニアックなプログラム(イートン・クワイアーブック他)でしたが、
今回のは、お子さん含めて、いろいろな方に楽しんでいただけるかと・・・

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2007/12/13

concert : プーランク歌曲コンサート 

お世話になっている先生のフランス歌曲のコンサートに出かけた。
シリーズ[20世紀より]第231回
「フォーレの会」−79−と題されているシリーズ。
アポリネールとエリュアールの詩によるプーランクの歌曲

出演 小島りち子、西晴美、松林桂子、山中信
ピアノ 児玉淳子、加納悟郎
於   サントリーホール Blue Rose

フランス歌曲は、詩(言葉)のためのもの?・・・Samneil1208

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2007/10/28

声楽のレッスン(10/24)

発声のあと、
トスティのTristezzaと、Chanson de l'adieux
練習していた Senza Manma は、ちょっと箱に入れておいて(ははは)、
『ラ・ジョコンダ』よりVoce di donna o d'angelo を・・・

首尾はと言えば、

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2007/09/10

声楽レッスン

発声の後、
Tosty 「Torment」、「Tristezza」、「Preghiera」と歌い、
Puccini  『修道女アンジェリカ』から「Senza mamma」 をみていただく。

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2007/08/24

声楽のレッスン

久しぶりのレッスンでした。
引っ越して、新しい先生について、三度目のレッスン。
発声をした後、
Luigi Luzzi 「Ave Maria」 
Puccini  『修道女アンジェリカ』から「Senza mamma」 をみていただく。

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2007/03/08

声楽のレッスン

四月の発表会の曲も決まったし、練習するだけなのだけれど、
久しぶりのレッスンで楽しんできましたが、なかなか難しいです。

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2007/02/21

Voi Lo Sapete, さくら横町 : 発表会

今回のレッスンで、
四月発表会の曲を一応決めました。
「Voi Lo Sapete, o mamma(ママの知るとおり)」と、中田喜直「さくら横町」の二曲。
それと、友人と重唱をします。
ちょっとヘビーな曲になってしまいましたが、頑張ります。

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