« 保険証の性別と戸籍の性別: 厚労省が都道府県に変更を認める事務連絡 | トップページ | ハンブルグバレエ・ニジンスキー »

2013/02/02

学級で学ぶ“法教育”

今年、2回目の人前でしゃべる仕事でした。

神奈川大学教育研究交流会
学級で学ぶ“法教育”

1.講 演 :「法教育入門」 村松 剛 先生(弁護士)
   
    2.パネルディスカッション 
       パネリスト  鈴木 浩(コーディネーター・横浜市立港中学校副校長)
              山田 剛輔 (茅ヶ崎市立汐見台小学校、神大法学部卒業生)
              田中 良樹 (横浜市立西金沢中学校)
              糸井 淳一 (弁護士)
              井上 匡子 (本学法学部教授)
    
    3.グループワーク:学校で起きる「トラブル」について(など)

法教育については、

コミュニティにおける司法の役割などについてはともかく、
それ自体を研究したことはないので、ちょっと迷いましたが、
このメンバーが実施した横浜弁護士会の弁護士フェスタでのシンポと劇を観て、以前からわたしが感じていたことに、とてもフィット(?)する内容だったので、お引き受けしました。

結果としては、とても楽しく、いろいろと考えさせられ、大いに勉強になりました。

法概念の複層性や、法教育の要素、紛争解決を通じた規範形成のことなど、法学からみたお話をしましたが、現場の先生の実践報告は大変興味深かったです。もっと時間をかけて議論したかったです。

時間があれば、ジェンダーのこと、教室での権力関係の事など、いろいろ話したかったのですが・・・

|

« 保険証の性別と戸籍の性別: 厚労省が都道府県に変更を認める事務連絡 | トップページ | ハンブルグバレエ・ニジンスキー »

人権」カテゴリの記事

大学」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

講演」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34806/56681767

この記事へのトラックバック一覧です: 学級で学ぶ“法教育”:

« 保険証の性別と戸籍の性別: 厚労省が都道府県に変更を認める事務連絡 | トップページ | ハンブルグバレエ・ニジンスキー »