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2011/09/12

東京スコラカントールム 第54回定期・慈善演奏会

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第54回定期・慈善演奏会
ある聖歌史 VIII
17世紀後半 イギリスとフランスの耀き
開催日:2011年10月21日(金)
開演時間:19時(18時30分開場)
会場:渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
東京都渋谷区桜丘町23-21 ※駐車場はありませんのでご注意ください。
(JR渋谷駅 中央改札より西口に出て南方面へ徒歩約5分)
献金先:学校法人日本聾話学校 創立90周年記念事業のために
指  揮: 青木洋也
ソプラノ: 藤崎美苗/磯辺絢子
アルト: 青木洋也
テノール: 石川洋人
バリトン: 加耒 徹
合唱・管弦楽: 東京スコラ・カントールム
チケット:一般前売り3,000円、当日券3,500円、学生券1,500円 お問い合わせはこちら
全席自由 

曲目など詳細は、

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◆H.パーセルH. Purcell アンセムとモテット Anthems & Motet

わたしは嬉しかった、人々がこう言ったとき
I was glad
  おお、神よ、栄光の王よ
O God, the King of glory
  主よ,わたしを苦しめる者はどれ程多いのでしょう
Jehova, quam multi sunt hostes mei !
  あなたのみ言葉は、わたしの歩みを照らす灯
Thy word is a lantern

◆M.A.シャルパンティエ M. A. Charpentier
  真夜中のミサ
Messe de Minuit

17世紀後半の輝きと聞いて、あれっと、なんのことかしらと思われた方は、是非〜
あっ、そうでない方も・・・(笑)

わずか36歳で夭折したこともあり、彼の音楽が受け継がれることなかったパーセル。でも英国人にとっては、心のふるさとなのか、没後の周年ごとに復活し、新しい光が当てられていました.
ここ30年あまりの古楽ブームのおかげもあり、最近は彼の時代の音楽のかたちを理解した上でのパフォーマンスが盛んになってきていますね。

ベルサイユ宮殿を舞台として宮廷文化が花開いたルイ14世の時代に活躍したシャルパンティエも、また、没後、ほとんど忘れられた作曲家でした。復活したのは、20世紀に入ってから。幸いに手稿譜がまとまって残っていたこともあり、最近は演奏機会が増えていますね。当時の有力な作曲家リュリとの対比で、語られることが多いですが、最近は彼の音楽に沿った形での再解釈が進んでいます。フレンチバロックの再評価につながる可能性も。。。

というようなことが、直接演奏自体に反映するわけではありませんが・・・

楽しい音楽会になると思います。
是非、いらしてください。

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コメント

突然失礼します、神奈川大学で前期の法哲学1(2011年)の講義を受けていた者です。
井上先生にどうしてもお尋ねしたい事があるのですが、先生の神奈川大学のEメールアドレスが分からないので、失礼ですがコメント欄からご連絡させて頂いた次第です。
メールアドレス記入欄に携帯のアドレスを書きましたので、お手数ですが神奈川大学のアドレスから返信を頂きたいです。
イタズラでは決してないので、お手数ですが、よろしくお願いします。

投稿: kento higo | 2011/09/13 04:47

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