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2010/10/22

被告の氏名を伏しての公判

ボ2ネタ経由

女性乱暴事件の裁判員裁判で、被告の氏名伏せ異例の審理 さいたま地裁

報道によれば
 20代の実の娘に乱暴したとして強姦致傷などの罪に問われた被告の男に対する裁判員裁判の初公判が14日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)であり、審理は男の氏名を一切伏せた異例の方法で進んだ。傍聴人に男の氏名を明らかにしないことで被害者が特定されないための配慮とみられる。

人定質問では、 
氏名などが記された起訴状の写しが本人に示された。裁判長が「あなたに間違いありませんか」と質問し、男は「間違いありません」と答えた。

また、検察側も、起訴状や冒頭陳述の朗読で男の氏名は読み上げず、自宅住所を「埼玉県内」のみにしたほか、犯行状況の一部を省略。
当日の裁判予定を知らせる案内も罪名と裁判長の氏名のみを記載。

また、報道では、
さいたま地裁総務課は「裁判官の判断で決めた」
とのこと。

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