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2010/10/15

日本法哲学会2010年度学術大会


日 程:2010年11月20日(土)・21日(日)
場 所:西南学院大学(福岡市早良区西新6丁目2-92)
統一テーマ:市民/社会の役割と国家の責任


11月20日(大会第1日)
[午前の部]
 〈個別テーマ報告〉
   《A分科会》白川俊介・疋田京子・松岡伸樹
   《B分科会》米村幸太郎・登尾章・上本昌昭(報告順)
 〈特別講演〉
  深田三徳(同志社大学)「法哲学・実定法学と「法の支配」の諸問題」

[午後の部]
 〈ワークショップ〉
   《Aワークショップ》
    「R.アレクシーの法理論」(開催責任者・足立英彦(金沢大学))
   《Bワークショップ》
    「法と文学(Law & Literature)の展望」(開催責任者・谷口功一(首都大学東京))
    「規範の内容的基礎はどこにあるか—生命倫理の場でー」(開催責任者・野崎亜紀子(広島市立大学))
   《Cワークショップ》
    「ロールズの正義論を検証する」(開催責任者・渡辺幹雄(山口大学))
 〈総会〉
[懇親会]

11月21日(大会第2日)
 〈統一テーマ報告〉
 大野達司 (法政大学)
   統一テーマ「市民/社会の役割と国家の責任」について
セクション1:支援秩序としての市民社会と国家の責任
 田中弥生(大学評価・学位授与機構)
   「NPO法制にみる国家的支援の現状と課題」
 熊谷士郎(金沢大学)
   「消費者保護法制にみる弱者の保護と国家」
 菅富美枝(法政大学)
   「判断能力の不十分な成年者の支援と市民社会—「支援型社会」の構築」
セクション2:国家秩序と市民/社会の役割
 毛利透(京都大学)
   「行政権開放の諸形態とその法理」
 那須耕介(摂南大学)
   「市民社会とその非政治的基盤について」
セクション3:グローバル化と市民/社会
 遠藤乾(北海道大学)
   「国境横断的なガバナンス、国家主権、市民社会—欧州連合を事例として—」
 谷口功一(首都大学東京)
   「グローバライゼーションと「共同体」の命運—市民の連帯/非連帯と国家の役割」
 杉田敦(法政大学)
   「総括コメント」
シンポジウム「市民/社会の役割と国家の責任」
   司会 大野達司(法政大学)・吉岡剛彦(佐賀大学)

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