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2010/01/12

西三河から発信する自然保護行政・動物行政

今年、10月にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の開催される愛知県でのシンポです。
ふるって、ご参加ください。

「西三河から発信する自然保護行政・動物行政」
2010年1月23日(土)11時〜15時
開催場所 愛知学泉大学豊田学舎 8号館103号室

概要
近年、行政をはじめ、NPO、企業といったさまざまな主体が自然環境の保全や生物の保 護に取組み始めている。とりわけ行政は、このような取り組みにおいて、適切な規制を行い、多様な利害を調整し、保全、保護 活動を先導することが求められている。ところが自然や生き物に関わる現実の行政活動においては、根拠法令の未整備、行政のセク ショナリズムなどの要因のために、各々の行政担当者は高い意識を持っているにもかかわらず、大きな効果が実現できていな い。そこで本シンポジウムでは、岡崎市、豊田市、安城市の行政担当者から、自然環境の保全や生物の保護に関する現在の取り組みを紹 介していただき、問題点を共有し、将来への展望を語り合いたい。


内容
 10時30分〜11時 開場、受付
 11時〜12時 基調講演「自然環境の保護と行政の役割」 愛知学泉大学講師 庄村 勇人(行政法)
 12時〜13時 昼食
 13時〜13時10分 報告:岡崎市環境部自然共生課
 13時10分〜13時20分 報告:岡崎市動物総合センター
 13時20分〜13時30分 報告:豊田市環境部環境政策課
 13時30分〜13時40分 報告:豊田市福祉保健部保健衛生課
 13時40分〜13時55分 報告:安城市教育委員会文化財課
 13時55分〜14時 休憩
 14時〜15時 パネルディスカッション 司会 村林聖子(法哲学)
               総合コメント 矢部隆(生態学)

連絡・参加申込先
 愛知学泉大学 コミュニティ政策研究所
 〒471−8532 豊田市大池町汐取1 担当 鈴木祐子
 TEL 0565−35−7031
 FAX 0565−35−7020
 E-mail r-compol@gakusen.ac.jp

 会場へのアクセスについては、愛知学泉大学HPをご参照ください。

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