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2009/09/07

ケン・フォレット『大聖堂』

スパイ小説で有名なケン・フォレットの『大聖堂』。
イングランドというか、ブリテン島の11世紀、ノルマン朝からプランタジネット朝にかけての物語。

美しい大聖堂の建立に熱意を燃やす石工職人と、開明的な修道院長と、その敵たちが主人公。


没落した伯爵の娘、森にすむ女性が、とてもとても、魅力的。
ジェンダーの視点からも、楽しめる。
すっかり、寝不足になってしまった。
14世紀に時代を移した続編があり、寝不足が続いてしまいそう。

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