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2009/07/16

News: これは、ひどい: 民主公約、民法改正明記見送り

報道によると、
民主党は、総選挙マニフェスト(選挙公約)に、選択的夫婦別姓を柱の一つとする民法改正の明記を見送る方針。

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 民主党の民法改正案は、同姓か別姓かを選べる選択的夫婦別姓導入▽現行では男性18歳、女性16歳の婚姻年齢を男女ともに18歳に▽再婚禁止期間を半年から100日に短縮▽現在は2分の1の婚外子の相続分を嫡出子と同じに——などが盛り込まれている。

 国会提出は衆参両院で通算16回を数え、今国会も参院で共産、社民両党と共同で提出。しかし、野党多数の参院では可決される可能性が高いにもかかわらず、法務委員会での審議もされなかった。
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今まで16回も国会提案してきたのは、一体なんだったのでしょうか。
報道の中で触れられている幹部の話というのに、口あんぐり・・・

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ある幹部は「これまでは野党だから(否決前提に)提出できた」と説明したという。
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えええ〜。
これでは、政権政党として、信用・信頼してと言われても、無理。
つくづく、野党根性がしみこんでいたってことですね。

他にも、同様の例があるのかしらん。

個人的には、柱の中のどれに反対論が強いのかをしりたいところではあります。

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