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2009/04/12

News: 静岡地裁「証拠保全」--児相による保護と親権の侵害

ボ2経由
報道によると、
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静岡地裁、児童相談所に立ち入り 異例の「証拠保全」
 虐待の疑いがあるとして児童相談所(児相)に保護され、児童養護施設に入所する小学3年生の児童(8)について、静岡地裁が「措置は不当」とする親側の申し立てを認め、裁判官が児相に立ち入って児童に関する資料を集める「証拠保全」の手続きを行ったことが11日、分かった。極めて異例の措置とみられる。児相をめぐっては、児童虐待の増加に伴って権限が強化される中、親権の侵害が疑われる対応が増えているとの専門家の指摘もあり、業務のあり方に一石を投じるケースといえそうだ。
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とのこと。
記事にあるとおり、

平成12年の児童虐待防止法の施行時より、予想されていたこと。
いずれにしても、具体的な事例の中での判断を積み重ねていくしかない。

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