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2009/02/15

神戸市の住民訴訟のあきれた顛末

報道によると、

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 神戸市が外郭団体に派遣した職員に補助金の形で給与を支出したのは違法として、矢田立郎市長と外郭団体に約47億7000万円の返還を求めるよう市に命じた神戸地裁の判決(08年4月)に対し、市は条例を改正して市長らへの返還請求を放棄することを決めた。市長や外郭団体に過大な負担がかかるのを回避するためで、20日開会の市議会に提案する。原告は「住民訴訟の意義がなくなる」と強く反発している。
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これには、驚きました。あきれました。
まさか、議会がこのような条例を通すことは、ないと思います(思いたい)。
でも、

通ったとしたら、次はリコールでしょう。

やりたい放題やっておいて、ばれたら逃げるというか、自分で約束をかきかえるというか、なかったことにするというか、できなかったことにする・・・
要するに、お手盛り構造。

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