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2009/02/05

日弁連法務研究財団主催 DV対応弁護士向け研修

直前のご案内ですが、
また、若干の空きがあるようなので・・・
内容は、DV防止法や保護命令などだけではなく、
DV対応における弁護士の役割、関係機関との連携、二次被害の防止など。
また、より実践的な内容とするため、講演とケース検討(グループワーク)を組み合わせたものになっています。

日時 2月13日・14日
場所 LMJ東京研修センター4階・中会議室
〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル(都営三田線水道橋駅徒歩3分)
受講料 一万円

詳しくは、こちらまで

ドメスティック・バイオレンス被害者対応研修のご案内

 ドメスティック・バイオレンス(DV)は,社会的に重要な問題として公的対応が求められ,弁護士にも重要な役割が期待されています。しかしながら,残念なことに,現在弁護士業務の中で,当事者とのコミュニケーション障害,さらには弁護士による二次被害も報告されるようになっています。弁護士がDVに対応する際には,DV防止法などの法的な知識の他に,被害者の心理的状態や子供の問題についての知識,相談・受任・事件処理時の被害者への配慮やスキル,各種の支援機関との連携などが重要です。
 本研修では,DVについての基本的な理解を身につけ,加えてより実践的なスキルを身につけるために,講演とケースを用いたグループワークを組み合わせて行います。
 みなさまのご参加をお待ちしています。

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