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2009/01/19

lecture : 「台湾女性の相続権をめぐるジェンダー・ポリティクス」

第6回公開レクチャーシリーズ「台湾女性の相続権をめぐるジェンダー・ポリティクス」
一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)主催・東北大学GCOE「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」共催

日時 1月30日(金)16:20〜18:00
場所 一橋大学東キャンパスマーキュリータワー3508
報告者:陳昭如さん(国立台湾大学法律学院・専任助理教授)
内容は、以下です。

陳昭如氏は、フェミニズムの視点から台湾における「法の近代化」を研究する新鋭の研究者です。「ジェンダー間の平等」の理念を取り入れた戦後台湾の法律と、伝統的な社会規範との間には大きな乖離が存在しました。法律では、娘にも息子と同じく相続権が与えられましたが、実際に相続権を行使した娘には「不孝」の汚名が背負わされてきました。数々の判例の分析を通じて、女児相続を抑制するメカニズムを跡づけながら、相続権の「放棄」か「行使」かをめぐる、台湾女性の戦略と主体性の問題に迫ります。
司会:王雲海さん(一橋大学大学院法学研究科・教授)
通訳:范姜惠琳さん(一橋大学大学院社会学研究科・大学院生)
詳細は下記参照 http://gender.soc.hit-u.ac.jp/

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