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2008/11/20

Beaujolais nouveau 新酒の御祝いと口切りの茶事

ワインの新年。
ボジョレー
各地で、新酒の口切りのお祝が行われているのでしょうね。
私も、お相伴を・・・・
あては、「なます」と、チーズ on クラッカーその他。
残り物ばかりなのに、とてもおいしい。
なますは、大根と大葉とほんの少しのスモークドサーモンに庭の柑橘を搾りました。

口切りといえば茶道のお正月。こちらも、

同じく11月。
初夏に摘んだお茶の葉を、壺に入れて半年熟成させておき、
口切りの茶事で、その壺の口を切り、臼で御抹茶にして、新茶をいただく。
床の間の壺の飾りが、とても派手というか、わびさびとはちょっと違う風情で、
華やいだというか、素直に喜びを表現した感じがします。
今年のお茶の出来を一緒に喜ぶ、というのは、新酒のお祭りと似てますね。

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コメント

おいしそうですねー。気張って作ったものより、こういう手近にある物でちゃちゃっと作ったものの方が、お酒の相手にはよりおいしい気がしますね。
コメント、ありがとうございました。ご研究のこととか、さまざまな話題が盛りだくさんで興味深く拝見しました。幼児のときに誘拐、暴行を受けていますので、そういう意味でも…。
そして、合唱団にも所属されているんですね。うちの合唱団とはレベルが違いますが(笑)、うれしく拝見しました。また、うかがわせていただきますね。

投稿: レイコ | 2008/11/21 21:52

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