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2008/11/28

News: 万能細胞からの精子・卵子の複製認める 文科省

万能細胞からの精子・卵子作製認める 文科省学術審部会
方向性は、既にでていたところではあるのだけれど、

報道によれば、
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 文部科学省の科学技術学術審議会は27日、生命倫理・安全部会の作業部会を開き、ヒトのES細胞やiPS細胞といった万能細胞から、精子や卵子などの生殖細胞を作る研究を認めることに合意した。ただし、作製した精子や卵子を受精させることは、技術的にも倫理的にも時期尚早として認めなかった。
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ということ。
再生医療にとっては、大きな一歩を踏み出したということ。
マウスの実験でも、再現性の点で、まだまだ研究が必要らしいので、
細胞の構造のかなり異なるヒトや霊長類でも、実験を重ねる必要性があるということなのでしょう。
併せて、倫理的な議論も深めて行かなくてはならない。
現在ある指針の


「生命の萌芽であるヒト胚の滅失・・・」の部分はどうなるのか・・・。


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