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2008/10/20

ご来場お礼: 東京スコラ・カントールム 第50回定期・慈善演奏会

写真
もう、10日前になってしまったのですが・・・
ご来場ありがとうございました。
心配していた集客も、700人近い方にご来場いただき、途中椅子が足りなくなる場面もあったようです。
ありがとうございます。
演奏に関しては、

何ともはや、贅沢な演奏会でした。歌っていて本当に幸せでした。はい
第一ステージではバロック楽器、第二ステージではモダン楽器のオケ(二管にハープまで〜)に、児童合唱。
それに素晴らしいソリストのみなさんでした。
なにより、指揮者の青木先生のエネルギッシュな指揮ぶりに、いつものことながらなんというか、奮い立たされるような本番でした。
青木先生は、本番だと、アインザッツの前の指示(手というより、表情かな・・・曲想に関わるような、あるいはここを失敗しちゃ駄目とか、ここは聴かせどころ、というような指示)のアクションが大きいくなるということもありますし、それよりそのタイミングが、練習の時より本番の方が、0.3秒(?)くらい早いのでした。
個人的には、これが、なんとも言えずアドレナリン分泌を促進するというか・・・興奮・発奮させられるのでした。

私自身の「でき」、合唱団としての「でき」については、まぁ、いろいろありますが〜
まだ、録音をちゃんと聴いていないので・・・と逃げておきます。

会場が教会のお御堂というのは、色々な点で大変だっりします。
今回も、ライティングでトラブル(?)がありましたし、
山台の設置など含めて、苦労があります。
でも、会場との対話を通して、自分たちの演奏を客観的に見ることができるのかなと、思っています。

次回は、創立30周年記念演奏会、2009年5月10日(日)、新宿文化センターです。
メンデルスゾーン『テ・デウム』、バッハのモテット Lobet dem Herrn, alle Heiden 他 

ご一緒に歌いませんか?
詳しくは、こちらから、どうぞ・・・

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コメント

お疲れさまでした。
とっても良かったですよ。特にアルトは進化を感じました。(ん..身びいきか?!) でもとにかくこう、パートとしての一体感がしっかり感じられました。
スコラの演奏を聴くのは入団前以来10年ぶりでしたが、ソリストもオケも安定してたし、合唱隊の上手さに目がテン!になりながら十分に楽しませていただきました。
来年5月、調整中です!
(というか、つまりShinさんにご協力をお願い中...)

投稿: musashino7357 | 2008/10/20 16:01

musashino7357さん、
ご来場、ありがとう〜
アルトは、パートリーダーの熱意もあり、
自分たちの声に意識をもつようになってきたと思います。
それと、なんと言っても、青木先生の指導ですね。
これは、アルトにとっても何ものにも代え難い・・・です。

自分の団の演奏を会場で聴くのって、なかなかできない経験です、
その経験を来年5月に生かしてくださいなぁ〜
Shinさぁ〜ん、どうぞよろしく。

投稿: いのうえ | 2008/10/24 09:05

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» あこがれるもの。 [ハープの調べ]
いろんな楽器に触れてきましたが、中でもハープがすき。いつかほしいなぁ。。。 [続きを読む]

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