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2008/07/15

大学生のコンサート

もう、半月以上前ですが、定期演奏会を続けて二つ聴きました。
一つは、早稲田大学日本女子大室内合唱団
コンサート
もう一つは、東大法学部緑会合唱団、一橋大学・津田熟大学混声合唱団ユマニテ、東京学芸大学混声合唱団のジョイントコンサート
コンサート
まったく、性格の違う団体ですが、

室内も、緑会も、
両方とも、豊富な練習量を感じさせる演奏でした。
うらやましぃ〜。

室内の方は、カテドラルの特性をとても良く理解した演奏。
2年生以上のステージの最初のバードの Puew natus est が素晴らしかった。
Main Stageのパレストリーナの Missa AEterna Christi munera では、一年生加わってのステージ。
先生にうかがうと、初心者ばかりということだったが、
どうしてどうして、皆さん曲を良く理解し、歌ってらっしゃる様子にとても好感をもちました。
プログラムの選定も学生さんがしていると伺い、なるほど、と思いました。

緑会は、信長貴富『新しい歌』
オープニングにひと工夫して、なかなか格好いいスタート。
この合唱団にマッチした選曲でしたね。
知っている曲は、どうしても辛くなってしまうのですが・・・
ちょっと最後は、息切れしたかな・・・と思ったけれど、好演でした。
組曲の組み立てがもう少しはっきりしていると良いかなと思ったのと、
日本語がもう少し飛んでくると良いかな。

ジョイントの相手の団体、ユマニテも信長さんの『七つの子ども歌』でしたが、
こちらは、日本語の発音が良くて、これまた好演でした。
スクエアな演奏(良い意味です)でした。もうちょっと、遊んでもいいかなっ・・・

学芸大は、ものすごい美声の方が何人か引っ張っている団でしたね。
小林秀雄の『落葉松』でした。
この曲、ちょっと日本語のニュアンスが難しいというか、よほど注意して歌わないと伝わらないですよね。

合同曲は、モーツァルトの『雀のミサ』でした。

上で書いたように、どの団も、豊富な練習量に支えられた素敵な演奏でした。


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