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2008/06/08

ペーター・ダイクストラ in 東京カテドラル聖マリア教会

目白バ・ロック音楽祭2008
カテドラルに響き渡るバッハの感動
指揮 ペーター・ダイクストラ
合唱 音楽祭祝祭合唱団
オルガン 大塚直哉
ヴィオローネ 西澤央子
だい
プログラム
Felix Mendelssohn Bartholdy, 詩編91 Denn er hat seinen Engeln befohlen
J.S.Bach, モテット3番 Jesu, meine Freude, BWV227 
Johann Micheal Bach, モテット、Herr, Ich warte auf dein Heil
Felix Mendelssohn Bartholdy, 詩編43番、Richte mich, Gott op.78-2
       詩編22番、Mein Gott, warum hast du mich verlassen op.78-3
Johann Christoph Bach, モテット 1番 Singet dem Herrn ein neues Lied BWV225
会場でプログラムを見て、ちょっとびっくり。

弱冠三十歳の新しいバッハ、というコピー(?) コンサート。
案内には、「響き渡るバッハの感動」というタイトルで、「BWV Anh.159、BWV230 ほか」
とあったので、オール・バッハ(J.S.バッハ)のプログラムなのかなと思っていたら、
メンデルスゾーン、J.S.バッハの何に当たるのかな・・・叔父(?)の二人のバッハのモテットが並んでいたので・・・

まぁ、エリアの中の一曲としても有名なモテットも聴けたから良かったのかな。
二人のバッハのモテットは、正直言って良く分からなかったのですが・・・
ダブルコーラスのモテットでした。
バッハのモテットのうち、最後の Singet は大好きな曲です。で、これはやっぱり難しい曲だったんだと再認識。
バッハの曲は、そのままで音楽になるっていうけれど、逆にそのままできなければ、音楽にならないってことなんですね。というのは、もちろん我が身を振り返ってのことで、このコンサートの演奏がそうだと言うわけではありませんので、念のため。

合唱は、この目白バ・ロック音楽祭のために結成された合唱団でした。リストには、見知ったお名前もちらほら。皆さん実力者です。といいつつ、16人で8声ですから、やはり力量にばらつきがあると難しいものだと思いました。あるいは、アンサンブルの息を併せる時間がなかったのかもしれません。

ということで、若きダイクストラさんについては、どの曲もどちらかというとあっさり目の音楽でしたが、正直良くわかりませんでした。CDを聴いてみようなと思いました。

目白バ・ロック音楽祭では、
ラウリンのリコーダーも聴きたかったし、
噂の(笑)肩のせチェロも聴いてみたかった・・・
なかなか、日程が合わずに残念です。

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