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2008/05/24

久しぶりのADO

久しぶりといえば、とてもとても久しぶり エアドゥに乗った。
そして、こちらも、驚きました。
とても、普通のエアラインになっていたので・・・
前に乗ったのは、

ADO創設期の約15年前。
その後、愛知に移ったこともあり、ご縁がなかったのだが、
その頃のADOは、価格競争というか、価格破壊の旗手。
経費削減が大きなウリで、
機内サービスもほとんどなし、機内誌もなかったのでは・・・
キャビンアテンダントは、つなぎのような制服をきていた。
いわゆる、飛行機のスチュワーデスさんのサービスとは一線を画していた。
男性のアテンダントも多かったと記憶している。

今回は、飲み物サービスもあったし、やや薄めで広告が多いながらも機内誌はあるし、機内販売もある。
たまたまかもしれないが、アテンダントは女性ばかりで、制服はスカート、髪型はそろって ひっつめ髪、と大手のエアラインと見分けがつかなかった。
(家人によれば、スラックスの制服もあるとのこと)

機内のサービスについては、大手のエアラインも飲み物のみになったので、余計近づいた印象があるのかもしれない。
それに、機内のサービスを削減するといっても、乗務員の数は安全確保のために決められているでしょうから、それほどの削減はできなかったのでしょうか。
価格競争の方も、激化しているし。

創成期の、あのちょっと大学生的な「のり」サービスは、ともかく、
エアラインと同じになってしまうのも、ちょっと寂しいような・・・

あっ、席が若干広くなっていたような気もしました・・・

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