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2008/03/24

コーネル大学式ノートティキング 市販品

コーネル大学式ノートについては、以前のエントリーでも、書いたけれど、
トホホ先生のブログで、市販品があるのを知りました。
買ってみようかしら・・・でも、

これって、B5だけですね。
A5版はないのでしょうか・・・・
価格もやや高めかな。
ということで、今年もダウンロード版ということかしらん。

今年度の一年生向け教育(First Year Seminar)で、このコーネル大学式ノートティキングを紹介しました。
でも、紹介するだけだとなかなか・・なので、
一年生のほぼ必修科目を題材に、実習(?)しました。
1、自分たちのノートをグループごとに、見せ合い、評価。
 グループ発表・合評。
2、2週間ほど実際にコーネル大学方式でノートをとってももらって、
 以前のものと比較し、評価。
 グループ発表・合評。

ということをしました。
コーネル大学式のノートテイキングに対する学生の評価は、総じてあまり良くなかったですね。
いろいろと理由は述べていましたが、
要するに、「めんどう」ということでしたね。
  って、予習とか復習が・・・

まぁ、この方式の利点は、ノートの取り方そのものというよりも、大学の講義は聴きっぱなしではなく、予習・復讐が必要(試験前だけではなく・・・)なのだという「意識改革?」にあると思うので、
新一年生たちがめんどう〜と思うのは、当然なのかもしれないですが。
たとえ一科目でも、半期この方式でノートをとって、勉強をしてみてほしいものです。

それと、やはり、一回は定期試験をくぐり抜けたあたりでやらないと駄目なのでしょうか。
でも、専門の講義でこれをやっている時間はないし・・・
なんてことを言っていると、初年度ゼミを通年にするってことになりそうなのですが、それはちょっと勘弁!!です。

まぁ、後から思い出してくれるのでも、構わないということですね。

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