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2008/02/03

sympo : 性差別としての性暴力犯罪 〜その法律上の問題点〜

日弁連シンポジウム
「性差別としての性暴力犯罪 〜その法律上の問題点〜」

日時:2008年3月1日(土)13:00〜17:00
               (受付開始12:30)

場所:弁護士会館17階 1701AB会議室
   東京都千代田区霞が関1−1−3
   (地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結)

参加費等:無料・事前申込不要

臨時保育あり:ご利用の際は、下記問合せ先まで
       2月18日までにご予約ください

豪華な(?)基調報告者・パネリストで、充実した議論が展開されそう。
詳しくは、こちら
また、下記・・・
強姦罪については、

今のところ、理論的に議論が一つすすんだ(?)感をもっているので、特に期待したい。
実務との関係はもちろんのこと、刑事政策や心理学などの知見も考慮にいれての議論になりそうである。

先日、死刑執行されたケースの一つが、強姦他でした。
ローの講義で取り上げたところで、院生にもインパクトが強かったようです。

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日弁連シンポジウム
「性差別としての性暴力犯罪 〜その法律上の問題点〜」
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/080301.html

日時:2008年3月1日(土)13:00〜17:00
               (受付開始12:30)

場所:弁護士会館17階 1701AB会議室
   東京都千代田区霞が関1−1−3
   (地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結)

参加費等:無料・事前申込不要

臨時保育あり:ご利用の際は、下記問合せ先まで
       2月18日までにご予約ください

プログラム(予定)

基調報告
 角田 由紀子 氏(弁護士・日弁連両性の平等に関する委員会副委員長)
 目々澤 富子 氏(弁護士・日弁連両性の平等に関する委員会委員)

パネルディスカッション
 パネリスト
  齊藤 豊治 氏(大阪経済大学教授)
  谷田川 知恵 氏(大学非常勤講師)
  周藤 由美子 氏(ウィメンズカウンセリング京都)
  角田 由紀子 氏(弁護士)

コーディネート
 吉田 容子 氏(弁護士・日弁連両性の平等に関する委員会副委員長)

主催 日本弁護士連合会

問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第2課
        TEL:03−3580−9512


強姦罪を中心とする性的侵害行為・性暴力は、女性に対する暴力の
典型的なものです。暴力が支配の手段であることからすれば、それを
可能にしている社会的構造〜性差別〜が問われる必要があると考えます。

ところが、そのような視点からこの犯罪が検討されることは少なく、
1907年に制定された刑法の強姦罪規定は、2004年に法定刑が
引き上げられ、集団強姦罪が新設された以外には、今日までそのまま
維持されています。この間、両性の平等に関する考え方は最も大きく
変わりましたが、強姦罪の規定ならびにその適用状況はその変化を
最も反映していないものと考えられます。

男女共同参画社会の実現をめざすとき、この性的侵害行為の扱いに
ついての再検討が不可欠であると考えます。

本シンポジウムは強姦罪を中心とする性暴力犯罪の規定ならびに
その解釈適用上の問題点について、研究者、実務家、被害者支援者
等の報告を得たうえで、刑法、憲法の視点も交えながら、参加者も
含めて議論をし、理解を深めることを目的としています。
奮ってご参加ください。  
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