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2007/11/05

中国と日本における消費者紛争処理法シンポジウム

3日の京都に続き、4日午後、東京市ヶ谷で、
中国と日本における消費者紛争処理法シンポジウムが行われた。

東京では、5人のご報告と一人コメントと、盛りだくさんであった。
中国における消費者保護に関する全般的な紹介の後、
行政的保護、民事的(契約法と経済法)ルールによる保護、手続法の諸問題、司法制度と、
いろいろな角度からの紹介・分析がおこなわれた。
この後は、北海道へ移り、シンポ・研究会がつづく・・・
報告者や報告のタイトルなどは、こちら
討論の中で、また、終了後の懇親会も含め、

実務と理論との関係や、新しい権利概念の問題や、法理論上の問題、中国の地域的な様々な団体との関係など、非常に多彩な質問や論点が出され、
消費者問題もつ問題の複雑さと、広がりを改めて痛感し、
主催者として、司会として、うれしい悲鳴をあげた。

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