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2007/10/28

声楽のレッスン(10/24)

発声のあと、
トスティのTristezzaと、Chanson de l'adieux
練習していた Senza Manma は、ちょっと箱に入れておいて(ははは)、
『ラ・ジョコンダ』よりVoce di donna o d'angelo を・・・

首尾はと言えば、

発声では、なんとなく集中力に欠けていたのか、なんだか良く覚えてない。
情けない・・・

Tristezzaは、甘さ加減(?)が丁度良い感じで、大好きな曲。
でも、まだ、譜読みが完全じゃないので、気もそぞろ。
Chanson de l'adieux は、トスティのイタリア語の歌曲とは、全然趣が違って、都会な感じ。
あ、アヴァンギャルドっていうのとは違って、ちょっと突き放した、冷静な目を感じる曲。
詞も、ちょっと観念的だし。
こちらも、まだ譜読みの途中で、言葉に気をとられると、リズムを間違う・・・

三曲目のVoce di donna o d'angeloは、声域も丁度良くて、歌いやすい。
で、このあたりで、ちょっと喉が疲れてしまったせいか、低い声が出なくなってしまっていた。
それと、この曲もまだ譜読みが出来ていないので、
要するに、歌の練習にはまだならない段階です。
ぐすっ。

声に関しては、中低音をもう少し集めること、
それと、リズム読み・譜読みをもっとすること・・・・
課題は、たくさん〜

でも、楽しいレッスンです。
どうして、子供の頃はお稽古が嫌いだったのかなぁと思ったりしています。
ただ、合唱団の定期演奏会が近いので、そもそも少ししかない練習時間なのに、
中途半端にしか練習できないのが、ちょっと・・・ね。

Voce di donna o d'angeloが載っている楽譜集(イタリアオペラ・アリアのメゾ・アルト)と、これのフランス版も、ネットで大人買いしました。
う 〜ん、歌いたい曲が満載でした。
「さそぉ〜ん」(『サムソンとデリタ』ねっ)も、歌ってみたい。

楽譜フェチの気味のある私ですが、
   全く歌う可能性のないものも、ついつい買ってしまう・・・
でも、この二冊のうち、何曲かは歌えるようになりたいものです。

それにしても、フランス歌曲は、何とも言えない味があって素敵ですね。
器楽曲では、ドビッシーのピアノ曲など大好きなのに、歌はほとんど歌ったことがない。
なんとなく、ゲルマン、スラブ系の方が向いているような気がしていたのだけど・・・
あるいはカントリーのにおいのするイングランドとか・・ね・。
フランスは敷居が高いのね。
まぁ、お国柄以外にもいろいろな要素があるので、なんとも言えないけれど・・・
とりあえず、歌ってみないとわからないので、いろいろとチャレンジしてみたいと思っています。

実は、とある友人から、レッスンの様子を報告(?)するように・・・と言われました。
なんとなく、トホホの要素(意味不明)が多いので、MIXIの方が適切な気もしたのですが、
これを言うと、また別の友人に叱られるので、とりあえずブログに書きます。

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