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2007/09/14

『シュトラウベ先生の音楽に触れる会』に参加しました

スコラ
東京スコラカントールム主催の合唱ワークショップに参加しました。

レッスン曲は、
  J. ブラームス 『ドイツ・レクイエム Ein Deutsches Requiem』より4番
  『ドイツ民謡集 Deutsches Volkslieder』より『静かな夜に In stiller Nacht』
   W. バード 『アヴェ・ヴェルム Ave Verum』

すばらしいレッスンでした。

東京スコラカントールムの団員の他、
慶應の学友会、早稲田大学・日本女子大室内合唱団の方々、
団員の知り合いなど、約60名の参加でした。

2時〜7時という長丁場のレッスンですが、時間を忘れてしまうほど・・・
実際、最初の休憩にはいったのが、4時半ごろでした。

一時間弱の発声の後、曲のレッスンにはいりました。
アルト、絞られました〜
二番目のソプラノのつもりで・・・
合唱団のクォリティーを決めるのは、アルトです。
ビブラートは、自信のないところで余計かかってしまいますよ。
などなど・・・・

人数的にもソプラの約半分しかいなかったこともあったことはあったのですが・・・
絞られて、幸せでした。

ブラームスの音楽のこと、ベートーベンへのオマージュなど、
興味深いお話しがたくさん。
ドイツ語の発音のご指導も、とても合理的で分かりやすいものでした。
それと、オルガンの諸岡亮子さんの通訳が本当にすばらしかったです。
シュトラウベ先生のお話を、日本人の私たちに分かりやすいように、もう一段工夫して、補ってお話しくださいました。
ワークショップの成果を演奏会で、発揮できるように頑張らなくては〜ですね。

ワークショップの後の茶話会では、先生に質問をしたり、団外の皆さんと交流したりと、とても楽しかったです。

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