« 炭火でサンマ | トップページ | 基礎法の教員と六法 »

2007/09/10

声楽レッスン

発声の後、
Tosty 「Torment」、「Tristezza」、「Preghiera」と歌い、
Puccini  『修道女アンジェリカ』から「Senza mamma」 をみていただく。

発声の課題は、やっぱり高音。
特に、上昇音形の時が難しい。
   低い音は上に、高い音は下に・・・響かせる。

まずトスティを何曲か。
Tormentは、以前に挫折した曲。
  楽譜の指定のテンポとうのが、思ったより(練習していたより)速くて、
  びっくり。やっぱりちゃんと確かめなくては・・・
  ただでさえ、ずるずるとテンポが遅れる傾向にあるので・・・
Tristezzaは、転調してから伴奏と合わせるのが、やっぱり難しい。
     いわゆる(?)トスティ節だけど、
     甘過ぎなくて、結構好きな曲なので、もうちょっとお稽古したい。
Preghiera を高音バージョン(というよりこれが原調なのかな)で。
     やはり最後の一ページで、のどがあがってしまう。ので、そのあたりを何度かお稽古。
トスティは、この他にもお稽古したい曲がたくさん。
   Chanson de l'Adieuとか、Ave Maria みたいな曲が説得力(?)もって歌えるようになりたい。
   Ideale、L'ultima canzone、の有名どころもあるし、
   Rosaとか、Primaveraも、歌ってみたいし、
   10代の時に、歌った記憶のあるSognoとか、Serenataも・・・
以前に少しだけお稽古したベッリーニも、歌いたいのが残っている。
ドニゼッティもいいなぁ〜

「Senza mamma」 は、まだなかなか難しい。
     でも、前回よりは歌えるようになった(少なくとも譜読みの段階は脱したってことで、トホホ)ので、
    少しだけ、歌い方や曲想も。
    はじめのフレーズは深い声で、中間部の声でも深いのと、
    ブレスの箇所では、しっかり息をいれる、あるいはrit をかけてブレスのタイミングを取るなど・・・
    ここでも、課題は高音。
       先生は、でるのだから、思い切りだすようにとご指導。
      考えても、出るようにならないのだから、まずは出すことが大切とおっしゃる。
      ごもっとも。
   出しなれていないせいか、自信がないせいか、途中で停まってしまう。
   もしかすると、気持ちの持ち方の問題もあるかも・・・。

いずれにしても、あこがれの二曲を歌える日が来ると信じて・・・。
余り自信ないのですが・・・

|

« 炭火でサンマ | トップページ | 基礎法の教員と六法 »

声楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34806/16399903

この記事へのトラックバック一覧です: 声楽レッスン:

« 炭火でサンマ | トップページ | 基礎法の教員と六法 »