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2007/09/21

歌舞伎見物

先日、歌舞伎見物してきました。
少し前に、さるお方のお世話をしたので、
そのお礼・・・ということで、ご招待いただきました。
ありがとうございます。
演目は、
一、壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)阿古屋
二、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん)
三、秀山十種の内 二條城の清正(にじょうじょうのきよまさ)

詳しくは、こちら

阿古屋は、玉三郎。
身替座禅の右京は團十郎、奥方玉の井は、左團次。
清正では、清正は吉右衛門、豊臣秀頼  福助でした。

大相撲でも同じことを思うけど、歌舞伎も本当に色がきれい。
色彩感覚が、西洋とは全く違う。
花道から、阿古屋が警備のお侍に前後を固められて出てくるところは、
お人形をみているようでした。

それと、音の出方が立体的。
花道があるせいもあるし、浄瑠璃は右側から、長唄は左側から・・・
こういうのは、生じゃないと分からないこと。

筋が視覚的にわか易いし、楽しめる。
メイキャップや、衣装で、善悪というか、敵味方が分かりやすい。
阿古屋で、白塗りの秩父庄司重忠と、赤塗り(っていうのかな)の岩永左衛門が並んでいたり、
二条城で、本多佐渡守のメイキャップをみれば、あ〜家康が秀頼・清正に意地悪するのねって、
すぐわかるようになっている。

このあたりがテレビなどでみると、逆に強調されすぎてしまって、
つまらなかったりするのだけど、
生でみると、丁度良い。

もちろん、オペラも大好きで、ハンカチ持って観る(聴く)のだけど、
歌舞伎は、もう少しお茶目で、感情移入がしやすいかも・・・
また、見に行きたい。
どなたか、ご一緒しませんか?

あ、今回はご招待ですから、もちろんお食事付きです。
松茸の土瓶蒸しがついたお弁当です。
もう一回の幕間には、歌舞伎座最中アイスを食べました。
これも、とってもおいしかった〜
おみやげは、紅白のお餅がはいった「歌舞伎座鯛焼き」にしました。
ごちそうさま〜

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