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2007/09/10

le Corbusier 展  

森美術館に「ル・コルビュジェ展−建築とアート、その創造の軌跡」を見てきた。

絵画がたくさんあり、しかも影響関係についての説明がとても分かりやすかった。
絵にも、彫刻にも、オブジェにも、手のモチーフがたくさん。

ロンシャンの礼拝堂や、ラ・トゥーレットの修道院の模型もありました。
    天才柳沢教授にでてくる天才建築家・峯太郎とルドルフ・アグリコーラが建てた家を思い出しました。

模型の他にも、有名なマルセイユのユニテ・ダビタシオンの実寸大のモデルの展示があり、
彼のモジュールが体感できて、楽しめました。

それにしても、都市計画的な発想は、ともかく、まぁ彼の作品が、そう簡単には受け入れられ なかったのは、
むべなるかな、と改めて思いました。

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