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2007/08/24

声楽のレッスン

久しぶりのレッスンでした。
引っ越して、新しい先生について、三度目のレッスン。
発声をした後、
Luigi Luzzi 「Ave Maria」 
Puccini  『修道女アンジェリカ』から「Senza mamma」 をみていただく。

う〜ん、
やっぱり、難しいですね。
Luzzi の方は、音域に無理がないので、練習不足はあるにしても、なんとか・・・ですが、
Senza mamma の方は、高い音が・・・あ〜、もうすぐ高い音だと思うだけで、もう緊張してしまうのでした。
先生からは、でないわけではないのだから、高音の発声に慣れること、おそれずに出すこと、というアドヴァイスをいただきました。
それと、高い音の出てくるパッセージを取り出して練習してください・・・、はい。
子供の頃ピアノの先生に、「練習って、苦手なところを何度も弾かなくちゃだめなのよ」と言われたことを思い出してしまったのでした。

次回は、もう少し音の動きが優しくて、高音が続く曲をお稽古していこうかしらん。

発声でも、母音によって、のどのフォルムがを変えないように、
区切り毎に、口を閉じずに・・・練習。
う〜ん、なるほど、という感じで、これは、とてもおもしろかった。
特に、「イ」で横に開かないと・・・
前にも、同じ口の形で、「あいうえお」っていうのをお稽古しましたが、あれと同じことだとおもう。

まぁ、なかなかに、目に見える進歩はないのですが、
声楽のレッスンにいくと、いつもその後体調が良いのは、不思議です。
姿勢よく、腹筋や背筋に力使うから、まぁ当然なのかもしれないけど・・・
普段の仕事の時は、猫背で
このところ、あまりの暑さにさぼっていたウォーキング(って、電車の駅を2つ分歩くだけ)をして帰りました。

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