« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006/10/24

シンポ「代理母と現代社会−東アジアの視点から−」

東アジアにおける生命倫理に関するシンポジウムが開かれる
題材は、代理母問題

日時:2006年10月29日(日) 13時〜17時
場所:神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
神戸大学キャンパス内・文理農学部地区

シンポジスト
   倪正茂(Ni Zheng Mao)・上海政法学院教授
   岡田浩樹・神戸大学国際文化学部助教授
   山崎康仕・神戸大学国際文化学部教授
   旗手俊彦・札幌医科大学医学部助教授
 司会:井上匡子・神奈川大学法学部助教授

講演テーマ
倪 正茂「中国における法と倫理------代理出産問題をめぐって」
岡田浩樹「転換期を迎えつつある韓国社会と新生殖医療技術」
山崎康仕「代理母問題の苦悩----日英の対応を素材にして」 
コメント
 旗手俊彦・井上匡子

このところ、いろいろと耳目を騒がせている代理母問題。
対象軸として欧米(英国)をおきつつ、東アジアの現状を前提として、じっくりと冷静に問題を整理できるのでは、と期待している。

生命倫理・生殖補助医療の問題は、法的な考察と道徳や社会規範一般にかかわる議論との往復が重要となる。従って、私たちが生活している東アジア社会の特徴に関する考察抜きには、実質的な検討はできない。
中国・韓国・日本の三国の置かれている状況と問題を共有しつつ、東アジアの生命倫理学構築へ向けた第一歩となるのでは・・・

会場への交通案内は、以下をクリック
詳しい地図はこちらにあります
 

続きを読む "シンポ「代理母と現代社会−東アジアの視点から−」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーネル大学式ノート作成方法

トホホ先生のブログで紹介されていた
コーネル大学式ノート作成方法は、なかなかよいかもしれない。

ノートの左端にキュー(Cues)、下端にサマリー(Summary)の部分を残して、ノートをとる方法(上記リンク先の図を参照されたい)。

 ノートバッドをいわゆるノートの部分と、サマリーの部分と、キューの部分に分割し、
講義中にノートをとり、復習時にキューに要点・質問事項や、記憶の手かがりを、サマリーには要約を記入する。

  キューやサマリーを取ることによって、復習をしっかり行い、また試験対策にもつながる工夫。
 ということである。
私も、来期の一年生向けのゼミで紹介してみようかしらん。

続きを読む "コーネル大学式ノート作成方法"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/23

乳児の脳手術拒否、両親親権を家裁が停止

読売新聞によると、
 脳に病気を持って生まれた乳児の手術を宗教上の理由で拒否した両親に対し、大阪家裁が昨年、児童相談所の請求から約1週間後、「親権の乱用」として親権停止の保全処分を認めていたことがわかった。医師が一時的に親権代行者となって手術を実施した。手術は成功し、乳児はその後、親権を回復した両親の元で育てられている。
ということである

続きを読む "乳児の脳手術拒否、両親親権を家裁が停止"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の庭でサンマパーティー

       って、どこの我が家?
という突っ込みは別として、
隣に住む姪と、一緒にお友達とサンマパーティーをしました。
お魚やさんにお願いしたサンマが、ホントにぴかぴかで・・・
おもわず、お刺身にもしました。
それと、天板で鮭のちゃんちゃん焼きも〜
こっちも、おいしかったです。
野菜をたっぷりです。

お天気にも恵まれて、おなかも気持ちも大満足でした。
Photo_3Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/10

代理母出産で依頼者との親子関係をめぐって品川区役所の許可抗告

既に織り込み済みというか、予想通りですが、
10日、品川区役所が、タレントの向井亜紀さん(41)が米国の女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)について、双子の出生届を受理するよう命じた東京高裁決定を不服として、最高裁に許可抗告しました。

下記のような点で、注目しています。

続きを読む "代理母出産で依頼者との親子関係をめぐって品川区役所の許可抗告"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/10/09

警固まつり in 長久手

秋晴れの中、おまんとまつりでした。
警固まつり  in 長久手
東西のチーム(?)ごとに、出発して、町内の各所で、火縄銃や馬を使ったパフォーマンスを披露した後、
景行天皇社というお宮に、奉納します。
景行天皇社では、左右に配されている鳥居から、それぞれ入場して、相対し、口上を述べ合ってから、お宮に上がっていきます。
警固まつり  in 長久手

お宮の前では、各種のパフォーマンスがあり、棒の手という武術の披露もあります。棒の手では、おひねりがたくさん舞います。
警固まつり  in 長久手

今年は、開基100年ということで、役場前での祝賀会でも、パフォーマンスがあったようです。
携帯のカメラが、なぜか画面分割されていたので、見づらい写真になってしまいました・・・
続きは、MIXIで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »