« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/31

東京スコラ・カントールム 第47回定期演奏会

この四月から参加している合唱団の定期演奏会です。
9月18日(月・祝)15時より、青山学院大学・ガウチャー記念礼拝堂です。
是非、お運び下さい。
チケットは、ご用命下されば、すぐにお送りします。
*********
東京スコラ・カントールム 第47回定期・慈善演奏会 〜日本聾話学校のために〜
『大いなる祝福への目覚め』  J. S. バッハのカンタータとモテット
《曲目》
Der Herr denket an uns (主、我らをみこころに留めたもう) BWV196
Aus der Tiefen rufe ich, Herr, zu dir (深い淵より、主よ、あなたを呼びます) BWV131
Schmücke dich, o liebe Seele (装いせよ、おお、愛する魂よ) BWV180
Singet dem Herrn ein neues Lied (新しい歌を主に向かって歌え) BWV225

日時 : 2006年9月18日(月祝) 15:00開演 (14:30開場)
会場 : 青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂
指揮/独唱 : 青木洋也
独唱 : 藤崎美苗、 畑 儀文、 小笠原美敬
合唱 : 東京スコラ・カントールム
入場料 : 一般前売\3,000/当日\3,500  学生\1,500

東京スコラ・カントールムのWeb SIte
*********
四月に入った時には、もう既にかなりできあがっていて、その次の定演に載せる曲を平行して練習していて、びっくり・・・・。久しぶりの宗教曲に、ついて行くのがやっとの状況ですが・・・親切な皆さんに囲まれて、幸せにうたっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

声楽レッスン

なかなか上達しないけど、先生のお人柄に助けられ、楽しんで続けています。
4月の発表会の後、ドニゼッティの「Convien Partir 」、「一粒の涙」をお稽古したあと、しばらくモーツァルトを何曲かやってます。
  Porgi amore Quale Ristoro
  Deh Vieni Non Tardar
  Una donna 〜
  Vedrai, carino, se sei buonino
まぁ、ぼちぼちと・・・
以前から、モーツァルトには、ちょっと苦手意識があったんだけど、ひさしぶりでお稽古して、なんだか気持ちが落ち着く感じがしてます。モーツァルトを練習すると声が整うっていわれるけど、そういうことかなぁっておもったりして。
別の合唱団で、久しぶりに Bach やRegerをうたっているせいかも。
モーツァルトはアリアだけじゃなくて、歌曲も歌ってみようかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/28

児童虐待防止の支援組織、未設置市町村を厚労省が公表

今朝の日経新聞によると、
 厚生労働省は全国の市町村が児童虐待防止を目的に設ける支援組織の設置状況を今秋からホームページ(HP)で公表する。支援組織の設置が遅れている市町村を明らかにし、深刻化する児童虐待の対策を促す狙い。
だそうだ。
 なかなか良い試みだと思う。
ちなみに、支援組織には「協議会」方式と「ネットワーク」方式があり、前者では守秘義務が課せられ、事案の共有やフィードバックなどが促進する。HPでは、「協議会」方式を目標として、現在の状況(例えば協議会へ移行中とか、準備中など)も公表されるとのこと。
各自治体が、NPOなどの民間団体などと協力して、知恵を出し合い、それぞれの実勢にふさわしい制度を設計し、相互に評価することができるようになるのでは、と期待する。
国や都道府県が上から型どおりの制度を押しつけるのでも、基礎自治体の自由に任せるのでもなく、民間グループや市民を巻き込んだ形で、制度を作り上げ、評価、改善していくよう促進することができるのでは、と期待する。
もちろん、制度を作っても、上手く動くかどうかは、また別問題。だからこそ、市民や民間グループや関係所機関と協働し作り挙げていくことが重要だし、それを公表し、責任もって評価しあうことが大切になる。生活の場での人権侵害である児童虐待の対応には、市民や地域の協力が欠かせない。児童相談所と並んで民間のグループが一定の実績と評価を得てきた領域であるからこそ、今回のような方式が実を結ぶことを願っている。

同じく、生活の場での人権侵害であり、民間グループが力をもっている問題であるDV(ドメスティック・バイオレンス)についても、同様な形で各自治体(特に基礎自治体)での対応体制の整備が進むと良いのだが・・・
愛知県では、昨年策定した基本計画に基づき、この夏に各基礎自治体のDV対応担当者・責任者を集めた研修が行われる。これをきっかけとして、各自治体の対応が整備され、市民との協力が進むことを願っている。愛知県は、上記の厚生労省の発想を取り入れて、計画の推進に努めてほしい。

そのためは、支援組織の設置を具体的な形で、法的に義務づけるなどの手だてが有効であろうが、それがなくとも、いろいろとできることはあるはずだし、基礎自治体には対応する責任がある。意識調査などをすると、被害者の存在が確認されているのだし、被害者が実際に窓口を訪れているのだだから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/08

仲裁法ADR学会 in京都大学

朝から30度を超える暑さの中での開催

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »