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2005/09/01

声楽のレッスン

声楽のレッスンを約20年ぶり(うわぁ〜)に受けている。といっても、まだ1年半ちょっと・・・
きっかけは、所属している合唱団で、ボイストレーニングをはじめたこと。合唱団のピアニストだったAさんと二人で、「声楽の練習したいねっ」てことで、名古屋二期会に所属してらっしゃるボイトレの先生に、ソロと重唱を見て頂くことにした。
しばらくぶりの個人レッスンは、とっても、とっても楽しい。どうして子供の頃は、習い事がいやだったんだろう〜って思うくらい。一ヶ月に2回のお稽古なのに、あんまり練習ができずに、先生のおたくに伺うときは、さすがに(?!)足取りが鈍いけど(先生、ごめんなさい)・・・きっと、「習う」ということ自体楽しいのかな。

歌いたい歌の楽譜を買い込み、CDを買ったり、楽しんでいる。まぁ、そう簡単に上達するわけじゃないので、なかなか思ったようには、進まないのだけどね。

大人の習い事は、発表会が命、っていうのは大げさだけど、特別の目標のない趣味の習い事なので、節目ごとの発表会は、思いっきり楽しんでしまう。まだ、2年もたっていないのに、10日後の発表会で、三回目になる。この間は、伴奏をお願いした先生とあわせをして頂いた。何とも幸せっ。

今回は、ベリーニの三つのアリエッタを歌う。今までお稽古してきた歌とは違う傾向だし、私の声と傾向ともちょっと違う気もするので、私にとってはとっても冒険的な選曲。先生は、「苦手な曲もお稽古しなくちゃねっ」おっしゃるのだが・・・あと、高校生の「Nちゃん」との重唱も。まだ、ちょっとおそるおそる探り合いっているところがあるけど・・・でも、とっても楽しい。

9月11日の発表会の会場「山のホール」は、みどりたっぷりのすてきなホールで、とても響きも良いので、楽しみ。でも、あがり症の私は、今から「どきどき」、しかもまだ暗譜ができていない。あ〜あ。

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我が家からは車で10分以内の場所に、池と森に囲まれた小さなホールがある。 その名 [続きを読む]

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