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2005年8月

2005/08/31

地雷で足を失ったゾウ・モタラが仮の義足で歩く練習を

報道によると、タイ・ランパン──タイとミャンマー(ビルマ)の国境付近の森林で1999年、木材の運搬中に地雷を踏み、左前脚の一部が吹き飛ばされたゾウのモタラ(メス、44)に、義足を装着する計画が進んでいる
とのことです。
モタラは、ゾウの保護団体が運営する、タイ北部ランパンのゾウ専門病院で治療を受けていたが、本格的なシリコンとファイバーグラスの義足をつけるために、仮義足をつけて、歩く練習や、足の筋肉を鍛えていしています。
日本でも、いろいろな方たちが、このモタラの応援をしていました。
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団では、合唱構成『ぞうれっしゃかやってきた』の創作や国際コンサートを通して、ゾウの専門病院へも出かたり、支援を行ってきました。
2001年にタイでの公演・ホームステイに出かけ、モタラに実際に会った団員のみなさん(大人も子どもも)は、ニュースを聞いて、喜んでらっしゃるでしょうね。
来年は『ぞうれっしゃがやってきた』の20年記念ということで、6月にオーケストラ版の上演が予定されているそうですし、2007年にはタイ・韓国に続いて、中国・南京にコンサートにでかけるそうですよ。
すごいなぁ〜
ちなみに、合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』(作詞 清水則雄 作曲 藤村記一郎)は、全国各地で歌われています。つい先日も、愛知県新城市で1400人の会場を満席にして、素敵なコンサートが行われたばかりです。

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2005/08/29

中国で女性権益保護法がセクハラ・DV禁止を盛り込み改正に

報道によると、中国で職場などでのセクハラ(性的嫌がらせ)防止規定を初めて盛り込んだ改正「女性権益保護法」が28日、全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会で採択された、ということである。施行は、12月1日。

改正法が禁止しているのは、(1)セクハラや痴漢行為(2)性別を理由にした入学拒否や就職差別(3)家庭内暴力―などが盛り込まれているらしい。

 中国では、2003年に、浙江省でセクハラ裁判で女性が勝訴(5000元の損害賠償)がでたり、84パーセントの女性がセクハラの被害を受けているという調査結果がでたりしていた。
ちなみに、この法律で男性が被害者となるいわゆる逆セクハラについても、議論があったが、今回の改正法には、盛り込まれなかった模様。

 DVについても、昨年あたりから、上海や北京で、深刻な状況についての調査結果が報告されたり、ホットラインが開通したり、シェルターが開設されたり、といったニュースが伝わって来ていた。香港でも、女性に対する暴力を禁止するための運動が報告されていた。

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2005/08/21

共稼ぎ夫婦の家事時間調査

朝日新聞に、共稼ぎ夫婦の家事時間についての調査が載っていた。

妻が正社員か、パートかに関わらず、夫の家事時間は、一日一時間半程度で、
ほとんど変わらない。
ちなみに、妻の方は、正社員が約5時間、パートが約6時間半。

第一生命経済研究所の調査
調査対象は、こどもを保育園に通わせている夫婦420組(東京・千葉)

分担意識は高いが、長時間労働がその実現を難しいくしている、という分析。
 夫の労働時間は1日平均11時間半、正社員の妻より2時間40分長い。

国民生活動態調査など、同種の調査や時期的な変化のわかる調査と比較してみなくては・・・

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2005/08/20

駒大苫小牧 おめでとう!

夏の大会の連覇は、57年ぶりの快挙!!
昨年の初優勝の時とは、違ったうれしさですネ。
北海道は、大騒ぎ・・・でしょうか?

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すごいね!駒大苫小牧

夏の高校野球で、昨年に続き北海道の駒大苫小牧が決勝進出である。
ここまでくれば、もう一がんばりですね。応援してます!!
北海道のチームと言えば、勝ってもどことなくフロックな感じがしたものだけど、今年の駒大苫小牧は、完封したり、逆転したり、延長戦を制したりと、お見事って感じです。
なにより、笑顔を浮かべながらの頑張る姿がすがすがしいです。
フロックじゃない証拠に(?)、「なんとか旋風」とか、「なんとか打線」っていわれないものね。でも、せっかく夏連覇のチャンスなのに、愛称やキャッチフレーズがないのは、寂しい。私のお薦めは、「たるまえ打線」。何たって、活火山だもの。樽前山は、不思議な形の溶岩ドームをもち、姿も美しい火山。

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2005/08/12

国民生活白書と子育て支援

報道によると、 竹中経済財政相は12日の閣議に、「子育て世代の意識と生活」と題した2005年版の国民生活白書を提出した。

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2005/08/11

夫婦別姓 雑感

なんだか、ネタをふられたみたいなので・・・
私が別姓で生活をはじめてから、10年ちかくたつ。初めのうちは、国立大学にいたこともあり、真姓(旧姓だけど、私の本当の名前なので・・・)使用のために理論武装する実践的必要があったり、なにより民法の改正の真っ最中だったこともあって、関心が高かったけれど、最近は論点もあらかたつぶしたので、逆になんだか、議論としてはつまらなくなってしまった・・・と言うのが、正直な感想。

色々なところで、通称という形での呼称が許されるようになってきたことも理由かもしれない。公私ともに、旧姓というか、真姓(私の本当の名前)を使っている私が、給与や税金以外は、仕事の上でも、真姓を使うことが出来ている。パスポートは、戸籍名の後ろに括弧書きで旧姓がはいるという超日本的な両姓併記、サインは真姓を日本語で。銀行口座やクレジットカードは、銀行によって扱いが違うようだが、UFJ銀行では元帳管理は戸籍名だが、通帳の名前は真姓なので、表面上は問題なく過ごしている。ちなみに、クレジットカードの裏の署名は、名義に関わりなく(戸籍名のカードも)全部真姓。
この四月には勤務先が変わって、久しぶりに旧姓使用のお願いの文書を提出したが、さしたるトラブルもなかった。
夫は、「子どもも大きくなったし、ペーパー離婚して、旧姓にもどった方が面倒がなくてよいのでは」と言うが・・・私としては、夫婦同姓強制制を体験するためにも、法律婚を続けているのだけど、そのあたりのことも含めて、そろそろペーパー離婚を考えても良いのかなぁと思っている。
どうしようかなぁ・・・


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Web Site INO-KEN 受難?

この四月に職場を変わったため、もとの職場のサーバーにおいてあったWEB Site を削除するという、通告を受けている。新しいサイトへの入り口だけでも、残してもらえませんか、とお願いしたところ、「不可」のご返事。
前期は、前任校で非常勤で講義を持っていたので、学生の利便性を考える必要があったけれど、 後期はゼミのみなので、それも必要ないってことかな。はい。

実は以前から、WEB Site を移動させようと思って、場所は確保してあるのだが、なんだか面倒で・・・
せっかくだから新しくしたいし、なんて能力以上のこと考えたりするものだから・・・
だから、受難なんて書いても、要するに私の「ものぐさ」のせいなんですが・・
まぁ、そうたいした内容でもないので、消えてしまってもかまわないんだけどね。コミュニティとは何?、とか、コミュニティ政策って何?っていう質問やご意見を頂いたりしたのも、懐かしい思い出ってことかな・・・
ということで、INO-KENは、もうすぐ消滅します。

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銀河鉄道の夜

9月9日、岡崎市のシビックホール、歌と朗読でつづる音楽劇『銀河鉄道の夜』。
岡崎出身の作曲家・桃井聖司とそのグループによる公演。
昨年5月に行われた『こいのぼり』コンサートを紹介した友人から、面白かったよ〜と言われていたので・・・前回は、仕事で行けなかった私は、今度はいきたいな。
leaflet-s
以前から、何度か歌を聴かせてもらったことがある、あさえさんがジョバンニ役です。
それと、先日サラサとルルジでお世話になった、山本さんも出演するということです。
楽しみっ。
このポスターは、作曲家さんのブログによると、ご自分でつくられたのかな・・・とても素敵ですね。
そういえば、宮沢賢治は没後70周年だったかな・・・
宮沢賢治は、大好きな作品がたくさんあるけど、私はちょっと裏日本的怖さのある(感じのする)小川未明も大好きです。赤いろうそくと人魚が一番有名だけど、「金の輪」なんて、絶対怖い・・・って、別にホラーじゃないですよ。でもこの世界は、太平洋側の明るい海に面している愛知県では、うけいれられないのかなぁ・・・って思ってます。

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2005/08/10

ピカドンたけやぶ 広島公演

八月七日、実在のビカドンたけやぶがあり、原作者で画家のはらみちおさんのお住まいとアトリエのある牛田地区の公民館で行われた。20050807152829.jpg

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2005/08/09

松本清張記念館

お城で遊んだ後は、同じ敷地内、要するにお掘のなかの松本清張記念館である。20050807095624.jpg
東京・杉並の松本邸を移設して、書斎もそのままに復元(?)してある。机の前の時計も、なくなった時間にあわせてある。文字通り時間が止まっている。
二階建ての書庫に、ものすごい資料の数・・・
時間があまりなくて、じっくりみることができなかったのは、残念。

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2005/08/07

小笠原流礼法 家元

細川家の次は小笠原家。
小笠原家って「三つ指ついてご挨拶」の小笠原流礼法の家元らしい。ご祝儀包みの額があった。これが結構おもしろい。20050807092302.jpg
お祝いをお渡しするシッチュエーションごとに、紅白の奉書を折り紙のように折ってある。五月の節句だと兜の形だったり、お餞別だと三つ赤い菱形が二列に並んでいて、その間に水引がかかっている。そのほかにも、包むものにふさわしい形で、折られている。
結婚式なら引き結び、お誕生日なら蝶結び・・・くらいなら、私でも知っていたが、こんなに種類があるとは、びっくり。豪華な水引はあんまり好きじゃないけど、こういう手作業でよろこびを表現するのって、すてきだな、と思った。
解説本があるといいのになぁって思ったけど、きっと秘伝なんでしょうね。

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小倉城

翌日は、とりあえず観光。小倉城へ直行。迎虎が迎えてくれる。20050807091547.jpg
最後には、送之虎の額も。
ここは、展示がとても工夫されていて、おもしろかった。

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教育のうたごえ 全国大会

仕事を済ませて、教育のうたごえの大会へ。
音楽会と合唱発表会が、あっ交流会があります。20050806142841.jpg

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concert  チョン・ミョンフンによるコンサート

当初は、チョントリオによるコンサートの予定だったが、体調不良(だったかな)のため、五嶋龍、チョン・ミョンファ、ミッシャ・マイスキーと、チョン・ミョンフンによるものに変更されてのコンサートだった。(愛知県芸術ホール)
今をときめく天才バイオリニスト五嶋龍、深い音色のミッシャ・マイスーと、かえって豪華版になったのかも・・・
もともとが、チョントリオによるコンサートだったからとか、最後にマイスキーがご自分の(だと思う)小さなお子さんを抱えて出てきたから、というわけではないとおもうのだが・・・
なんとはなく、ホームコンサートの雰囲気のするコンサートでした。親戚の音楽家(チョン家)のおうちに甥っ子(五嶋龍)が遊びに来たら、叔父さん(ミンフン)のお友達のチェリスト(マイスキー)がたまたま来ていた・・・と。
曲目も五嶋龍が、叔父さん聴いて聴いて、って『庭の千草』とバガニーニを叔父さんに伴奏を頼んで弾き、次には叔母さま(ミョンファ)がどれどれってヒンデミットの無伴奏チェロを弾いて見せる。それを聴いていた叔父さんのお友達(マイスキー)が、自分もと、友達である叔父さん(ミンフン)を誘って、貫禄を見せつつドビッシーを聴かせ、息のあったところを見せる。
後半は、まぁそれではせっかくだから、三人で(チョン・ミンファ、チョン・ミンフン、五嶋龍)が、メンデルスゾーンでもやろうか・・・と。
こんな会話が聞こえそうな感じでした。って全然違うかもしれないけど・・・
全体として、演奏中は当然真剣勝負なんだけど、何とはなしにリラックスした感じがするコンサートで、とても楽しかった。

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2005/08/06

北九州市小倉駅

朝早い新幹線で名古屋を待つ間にで、10時ころついた。思いの外涼しく感じた。やっぱり名古屋は日本一暑く感じる。まちなのかも・・・20050806095730.jpg

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