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2005年7月

2005/07/31

初めての昼万博

初めて昼間に万博会場へ行った。
昼・・といっても、ついたのは午後3時。
なんだが、雲行きが怪しくて、遠くでなっていた雷がだんだん近づいてきました。
そのうち、やっぱり、ぽつぽつと・・・
でも、その分、とっても涼しくて、過ごしやすかった〜。

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万博 春日井児童合唱団『ぞうれっしゃがやってきた』公演

落雷の危険のため、一番盛り上がるところで、中断を余儀なくされたのにも関わらず、とても集中した素敵な演奏でした。ダンスもカッコよかったし、何より子どもたちが生き生きと楽しそうに演じ踊っていたのが印象的でした。20050731151050.jpg
万博・あいち・おまつり広場、「春日井市の日」の行事でした。

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2005/07/23

東京の地震

東大の法学部の会議室で会議中でした。縦揺れから始まって、かなり長く揺れていたし、余震も何度もあった。
震度5ときいて、やっぱりという感じ。
古い建物だけど二階だったのと、上から落ちる物がなにもなかったのが、幸いでした。
横浜市神奈川区も、震度5・・・
iMac G5のことが、気がかり。

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2005/07/18

Dear フランキー 続報

名古屋での上演がないのは、残念!!と書いたら、
名駅・シルバー劇場で、7月30日から8月10日まで、上演時間は未定。
私も、もう一度、見ちゃおう!!
詳しくは、こちち。
Dear フランキーの公式サイトは、こちら
欄の下のところのTheater をクリックすると、各地の上演館の一覧がでる。
私が、先週渋谷で見たときには、まだ3都市くらいしか決まっていなかったが、その後上演が決まったもよう。
札幌はシアター・キノ、神奈川は藤沢オデオン。
いずれも、上演期間はそう長くないので、チェック、チェック!!

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2005/07/15

夜の万博

ようやく涼しくなったかなということで
ビールもタコスもおいしいかったです。帰りのリニモはとっても混んで大変だけど、そこここで国際交流や国内交流が展開されていて楽しい。
また、行こうね。20050715213058.jpg
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2005/07/14

Dear フランキーを見ました

映画 Dear フランキー 
 DVの被害当事者が、夫の暴力で難聴になってしまった9歳の息子と自分の母を連れて、住まいを転々し、夫の影におびえつつも、懸命に暮らしている女性の物語。祖母と娘が新聞の死亡記事を読み、失踪者の記事におびえて暮らす。息子は、父は外国航路の船乗りで、寄港地から自分宛に送られてくる外国の珍しい切手を貼った手紙を受け取り、返事を書くのを楽しみにしている。でも実はこの手紙は、実は母が書いている。
ある日、引っ越した港町に、父が乗っている船が寄港するというニュースを息子の友達が見つけ、父は会いに来るかどうかで、かけをすることから、母は一日だけの父親の代役を捜す羽目に・・・

ネタバレになると良くないので、多くをかけないのが、とっても残念。
子どもは、愛情をもって接していてもらえば、両親が揃っていなくとも、周りが母親を支えてあげられれば、ちゃんと育つし、受けた愛情を理解出来るんだって言うメッセージを受け取りました。

映画の中で、DV被害当事者というのがわかるのは、映画の途中だし、直接的な暴力シーンは全くでてこないのだけど・・・暴力の影は、母と主人公が新聞の死亡記事を注視したり、捜索記事におびえる姿として、そして転々と家を移り住むという形で著されていて、これは直接的な暴力シーンよりも、とても心に響く。
また、最後の方で瀕死の病気になった夫と病室で対面するシーンでは、妻にこれまでのことを涙ながらに謝りつつ、一転、息子に会わせろと迫り、病気で暴力をふるう体力がなくなった夫が、妻をののしるシーンが描かれていて、とてもリアルだった。

まだまだ、誤解も多く、二次被害の絶えないDV被害だが、当事者や子どもたちへの支援を考えるのにも、良い素材になるのでは。

カンヌ映画祭では、20分のスタンディング・オベーションだったそうだか、私も同じ気持ちだったし、映画館では最終クレジットの中立ち上がる人はいなかったし、すすり泣きがいくつも聞こえた。

残念ながら、愛知では上演予定はないみたい・・・
この後、熊本と神戸で、上演されるようだが・・・
愛知でも上演してほしいなぁ。
9月17・18日に行われる全国シェルターシンポにあわせて、上演するのは、どうかなぁ〜。
是非是非、お願いしたい。

ついでに、個人的には、懐かしいスコッティシュ・イングリッシュ(しかもローランド・スコティッシュ)が聞けて、美しい景色を楽しむことが出来、街並みを垣間見ることが出来て、とても満足だった。
ジェラルト・バトラーもかっこよかったけど、
フランキーの小学校のおしゃまな女の子が、とっても好き。子どもも参加するダンスパーティーってのにも、参加したことがあったし、その時にはああいう感じの女の子が、うちの息子の手を引っ張って、踊りの輪に加えてくれたことを思い出した。もっとも、うちの場合は、もう3歳ばかり小さかったせいか、発展性は全くなかったけどね。フランキーが賭をすることになる男の子も腕白な感じで、良かった。

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2005/07/13

「孤宿の人」

宮部みゆき『孤宿の人』を読んだ。
う〜ん、感動しました。
小さな人のまっすぐな目、知りつつもどうすることも出来ない者のいらだちと悲しみ、大きな人(?)のしたたかな企みと諦観・・・
懸命に生きようとしながらも、苛酷な運命の中で、自分の中に見つけてしまう「よこしまな気持ち」や「ぞっとしてしまうような、悪意」と、それでも悪人にはなれない人たちが、描かれています。
彼女の作品は、大好きで現代物も、SFも時代ものも、ほとんど(ゲーム小説?だけはどうも駄目・・)読んでいる。その中でも、私としてはかなり上位に位置する作品。
 どの作品にも共通しているのは、いわゆる「半端もの」への優しいまなざし。この作品では女・こどもだし、作品によっては障害を持ったひとだったり、どうにも生き方の不器用なひとだったり・・・
そして、最後には生きることのたくましさが、カタルシスになっている・・・
益々、彼女の作品のファンになりそうです。

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2005/07/12

東海コーラス交歓会に参加しました

2005年7月10日(日) 長久手町文化の家・森のホール
私が所属する二つの合唱団も、参加した。
これは、東海地区一円から集まる16の合唱団による合同発表会(入場無料)である。
 アンサンブル風   指揮 鶴岡 圭子  伴奏 安部 美千子 
   「アダージョ−空へ」 
     作曲 T.ALBINONI, 作詞 田中亜衣子・鈴木憲夫 編曲 鈴木憲夫
   「パヴァーヌ」   作曲 G.FAURE,  作詞・編曲 鈴木憲夫
   「我母の教えたまいし歌−愛の子守歌−」  
    作曲 A,DVORAK, 作詞・編曲 鈴木憲夫 
  親と子のみどりの杜合唱団   指揮 山田道子 伴奏 島田利津江
      ミュージカル「サラサとルルジ」より
       「武器は愛を制せず−奇跡の星に生きる私たち」
       「ヨロコビの星」
     作詞 佐々木淑子  作曲 藤村記一郎

 この発表会は、実はとても歴史か古くて、もう30年以上続いている会である。はじめの頃は某テレビ局が後援をしていたらしいが、諸般の事情(って、詳しくは知らないのだけど・・・)からこの後援が打ち切られた後も、自主的に発表会を続けている。このような自主的なグループが、こんなに長く発表会を開催し続ける、というのは、本当にすばらしい。16の参加団体(年ごとに多少の増減有り)は、地域性という意味でも、団体の人数という点でも、編成の点でも、志向性の点でも、年齢層という点でも、とても多様である。

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ミュージカル「サラサとルルジ」初演大成功 から約一ヶ月

満員の客席を前に、歌い・演ずる事が出来ました。
本当にありがとうございました。直前の怒濤のような準備期間と、終わってからのちょっと放心状態(笑)がすぎて、ようやく冷静に振り返ることができるようになった気が、少ししています。

sarasa1武器は愛を制せず このミュージカルのテーマを歌っています
 一月がたったと言っても、終わってから、気が抜けてしまったというか、終わった後の様々な後始末(助成金などの関係から、衣装の洗濯まで!!)などにおわれて、また集中練習の間にたまっていた各種のことがらに追われ、あっという間に一月がたってしまった・・・・

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2005/07/01

スペイン、同性婚を合法化

報道によると、スペインは、オランダ・ベルギーに続いて、三国目。

なお、スペインに続いて、カナダ下院も28日、同性婚を合法化する法案を可決し、法成立が確実ということ。

スペインでも、カトリック勢力は大きな反対運動していたようだし、上院では、否決されるなど、反対論もおおいようだが、ベルギーにつづき、カトリック国にも、同性婚の合法化の波がひたひたと・・という感じ。

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